タイトーは、本日2020年3月16日、電車運転士体験アーケードゲーム『電車でGO!!』において、“名鉄名古屋本線”を追加する大型アップデートを実施した。

 本アップデートでは、神宮前駅~金山駅~山王駅~名鉄名古屋駅~栄生駅までの4区間が収録されている。

 前回のアップデートにて実装されたJR東海の“中央線”の路線と平行に走っているため、運転時には313系などお馴染みの車両とすれ違うことも!

以下、リリースを引用

アーケードゲーム『電車でGO!!』新路線“名鉄名古屋本線”運行開始のお知らせ

 株式会社タイトー(本社:東京都新宿区、以下タイトー)は、全国のゲームセンターで好評稼働中の電車運転士体験ゲーム「電車でGO!!」において「名鉄名古屋本線」の運行開始を伴う大型アップデートを本日実施いたしました。

『電車でGO!!』Ver.5.4アップデートで“名鉄名古屋本線”が追加!

 鉄道ファン、「電車でGO!!」ファン待望の名古屋鉄道「名鉄名古屋本線」が本日から運行を開始いたします。

 今回のアップデートで収録される区間は、神宮前駅~金山駅~山王駅~名鉄名古屋駅~栄生駅までの4区間となります。

 本路線は、前回のアップデートにて実装されたJR東海の「中央線」の路線と平行に走っており、運転時には313系などお馴染みの車両もすれ違うことができます。

 今回の名鉄名古屋本線は、1993年に登場して以来、街と街、人と人をつなぐ交通網として名古屋地区で活躍し続けてきた「3500系」に乗務することが可能です。

 なお「電車でGO!!」公式サイトでは「名鉄名古屋本線」運行開始に合わせて最新トレーラーを公開いたしました。

『電車でGO!!』とは

 本作は電車運転シミュレーターの先駆け「電車でGO!」シリーズの最新作です。

 電車の運転席をイメージした全4画面の大型筐体の中で、運転士業務をゲームに取り入れ、タッチパネルで戸閉灯や速度計の指差喚呼(しさかんこ)を行ったり、フットペダルの警笛を鳴らすなどの運転士さながらの業務を行い、目的駅の停車位置にぴったり電車を止めるゲームです。

 スクウェア・エニックス ヴィジュアルワークス制作による圧倒的クオリティのグラフィックで、山手線内回りの原宿~品川間、総武線の市ケ谷~秋葉原間、大阪環状線の森ノ宮駅~大阪駅、阪神本線の大物~甲子園間、中央線(名古屋)の大曽根駅~名古屋駅間を舞台に、朝の通勤ラッシュや夕暮れ、晴れや雨などきめ細かいシチュエーションでの運転が体験できます。

 今後も定期的にオンラインアップデートを実施し、全国各地の新規路線を追加。天気や時間、季節を感じられるような運転体験を提供してまいります。