一人称視点のホラーアドベンチャーゲーム『Amnesia』シリーズで知られるFrictional Gamesが、その最新作『Amnesia: Rebirth』を発表。海外で2020年秋にプレイステーション4とPCで発売予定。

 本作は、第1作『Amnesia: The Dark Descent』(2010)および『Amnesia: A Machine for Pigs』(2013)に続いて登場する最新作。アルジェリアの砂漠を舞台に、主人公の女性タシュ・トリアノンのサバイバルが描かれる。

 『Amnesia: A Machine for Pigs』では、『Dear Esther』(2012)や『Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-』(2015)などで知られるThe Chinese Roomが開発を担当しゲームのスタイルも変わったが、本作は再びFrictional Gamesの自社開発作品となり、『SOMA』(2015)を経てさらに円熟した一人称視点の心理的ホラーの境地を見せてくれそうだ。

 なおSteamの製品ページではゲームの概要が日本語で掲載されている一方、対応言語には日本語は含まれていない。