ファミ通は、2020年1月の国内家庭用ゲームソフトとハードの売上をまとめたデータを公開した。

※集計期間:2019年12月30日~2020年1月26日。

 『ポケットモンスター ソード・シールド』が36.2万本を販売し、3ヵ月連続で首位を獲得。累計販売本数はトリプルミリオンとなる300万本を突破している。

以下、リリースを引用

“ファミ通”ゲームソフト・ハード売上ランキング1月速報

  • 「ポケットモンスター ソード・シールド」が36.2万本を販売し、3ヵ月連続で首位を獲得。累計は300万本を突破。
  • Nintendo Switch本体は2機種合計56.6万台を販売。

 ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、2020年1月国内家庭用ゲームソフトとハードの売上データをまとめました。集計期間は2019年12月30日~2020年1月26日(4週分)です。

家庭用ゲームソフト 月間売上本数

  • 1位 ポケットモンスター ソード・シールド(Switch) ポケモン 362174本
  • 2位 龍が如く7 光と闇の行方(PS4) セガゲームス 196712本
  • 3位 リングフィットアドベンチャー(Switch) 任天堂 127007本
  • 4位 ドラゴンボールZ KAKAROT(PS4) バンダイナムコエンターテインメント 115206本
  • 5位 マリオカート8 デラックス(Switch) 任天堂 87673本

家庭用ゲームハード 月間売上台数

  • 1位 Nintendo Switch 合計:565573台(先月1位.Nintendo Switch:1137642台)
  • 2位 プレイステーション4 合計:78258台(先月2位.プレイステーション4 合計:249905台)

※Nintendo Switchは、Nintendo Switch Liteとの合計値、プレイステーション4は、プレイステーション4 Proとの合計値になります

家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数

  • 1位 任天堂 78.5万本
  • 2位 ポケモン 37.9万本
  • 3位 セガゲームス 30.7万本

2020年1月期の家庭用ゲーム市場について

 1月期のソフトランキング首位は、月間36.2万本を売り上げた「ポケットモンスター ソード・シールド」(ポケモン/2019年11月15日発売/Switch)です。2019年11月期から3ヵ月連続で首位となっています。累計は335.0万本と、「スプラトゥーン2」(任天堂/2017年7月21日発売/Switch)の累計330.1万本を上回り、Nintendo Switch歴代2位の累計販売本数となりました。

 新作「龍が如く7 光と闇の行方」(セガゲームス/2020年1月16日発売/PS4)は19.7万本を売り上げ、月間2位となりました。続く3位は「リングフィット アドベンチャー」(任天堂/2019年10月18日発売/Switch)。4位は新作「ドラゴンボールZ KAKAROT」(バンダイナムコエンターテインメント/2020年1月16日発売/PS4)がランクインしました。

 ハード市場では、Nintendo Switch本体が36.1万台、Nintendo Switch Liteが20.4万台と、2機種合計56.6万台を売り上げました。PS4は2機種合計7.8万台の販売となっています。

 2020年2月期は、「グランブルーファンタジー ヴァーサス」(サイゲームス/2020年2月6日発売予定/PS4)や「ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ」(アトラス/2020年2月20日発売予定/Switch・PS4)など、人気タイトルの注目作が発売予定です。年度末に向けて、ゲーム市場の盛り上がりが期待されます。

※ファミ通調べ
※ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。(発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています)