ソニー・ミュージックエンタテインメントのゲームパブリッシングレーベル“UNTIES(アンティーズ)”は、プレイステーション4版『Tokyo Dark - Remembrance -』を本日2020年1月10日に配信したことを発表した。

以下、リリースを引用

『Tokyo Dark - Remembrance -』がPS4で本日配信開始!

過去にとらわれ動けなくなるのか、自分の選択を信じるのか――

 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントのゲームパブリッシングレーベル「UNTIES(アンティーズ)」は、PlayStation4版『Tokyo Dark - Remembrance -』を本日1月10日に配信したことをお知らせいたします。

 リリースから多くのコアファンの支持を獲得し、完成度の高いアドベンチャーゲームミステリーアドベンチャー『Tokyo Dark』。

 PS4版では、3つのエンディングの追加など、新たな要素を搭載し『Tokyo Dark - Remembrance -』となって配信されます。

 “完全版”として生まれ変わった、重厚かつ奇妙な物語が展開する本作に、ぜひご注目ください。

 なおPS Storeでは発売を記念して、現在セールを実施中。1月10日~1月24日23時59分までに購入すると、20%オフの特典を得ることができます。

 お得なセール期間中に、ぜひ本作をチェックしてみてください。

プレイヤーの見るものは、東京の地下深くに眠る闇

 本作は、主人公・警視庁の女性刑事である伊藤絢美を操作し、謎めく世界を探索するポイント&クリックタイプのアドベンチャーだ。

 物語は、同僚であり伊藤刑事の恋人でもある田中一樹刑事の行方不明事件から始まる。

 舞台は、2Dマップで表現された新宿や秋葉原などの東京の街。

 各地を渡り、伊藤刑事を操作して気になる場所をクリックし、新たな情報とともに物語の真相へと迫っていこう。

物語の主人公・伊藤絢美。彼女の精神状況を表現する臨場感たっぷりのアニメーションにも注目してほしい。
チェックできるポイントは四角で表示されるため、ゲーム初心者にもわかりやすい設計になっている。

東京の地下深く、そこにはドアがあるという。入れば二度と戻れない......

 突然の恋人の失踪――その真相を解き明かすため、伊藤刑事は東京の街を奔走する。

 彼女の前に現れるのは、東京の地下、奥深くに眠る“闇”だった。

 一体、何が真実で、何が虚構なのか。自身の判断も前後不覚になるなか、彼女は狂気の世界へと足を進めていくことになる。

 そんな彼女の影を追うのは、過去のトラウマ――。

 捜査を進めるうち、彼女は“レイナ”と呼ばれる謎の少女と出会う。

 はたして、彼女の正体とは? 伊藤刑事の追う事件の真相とは......?

 プレイヤーに待ち受けるのは、選択肢や行動によって変化する13種類にもおよぶエンディングだ。繰り返しプレイすることで様相を変えていく、もうひとつの“東京”の顔を味わいつくそう。

捜査のなかで出会う謎の少女“レイナ”。彼女の狂気が、主人公の精神を蝕んでいく......。
ダークな雰囲気が特徴の本作だが、なかにはコミカルなシーンも。個性豊かな登場人物との会話も本作の見どころだ。

主人公の精神状態は、選択肢ひとつで変化していく

 選択により、伊藤刑事の精神状態や性格は変貌する。

 パラメーターは“S.P.I.N 値”と呼ばれ、Sanity(正気値)、Professionalism(プロフェッショナル値)、Investigation(探索値)、Neurosis(ノイローゼ値)の4つで構成されている。

 その値の変化は彼女のこれからの行動や、その他の登場人物との関係性にも影響をおよぼす。

 自分の選択が正しいかとつねに問いながら、東京の地下深くに潜む闇を探索する伊藤刑事。

 はたして彼女は、精神を壊すことなく、謎を究明することはできるのだろうか......。

主人公の選択によって変化する“S.P.I.N 値”。値の変動によって選択できる行動や発言が変化する。
舞台となるのは東京の街。プレイすることで、現代日本の抱える奥深い闇が紐解かれていく。