スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエストX』のバージョン5.1の最新情報を公開した。

 バージョン5になり初となる大型アップデートでは、大魔王マデサゴーラがかつて治めていた地域を旅することとなる。

 今回は、冒険の舞台“魔幻都市ゴーラ”や、大魔王の子孫ペペロゴーラなど物語に登場するキャラクターなどが紹介された。

以下、リリースを引用

『ドラゴンクエスト X』バージョン5.1で旅する冒険の舞台が明らかに! 大魔王の子孫など魔界で出会うキャラクターの一端も紹介!

 全国のプレイヤー達が一つの世界で冒険を繰り広げるオンラインRPG『ドラゴンクエスト X』。

 今回は、バージョン5が開始して初となる大型アップデートの情報をお届けするぞ!

 追加されるアップデートの内容の内、物語に関する情報を大公開!

バージョン5.1は、あの大魔王マデサゴーラ所縁の地が冒険の舞台

 バージョン5初の大型アップデートとなる今回は、魔界のさらなる奥地へと足を進めることになる。

 その場所は、なんと大魔王マデサゴーラが、かつて治めていた地域だ!

 大魔王統治の下、栄華を誇ったこの場所も、現在は一際強力な魔瘴が漂う危険な地になっているようだ。

魔幻都市ゴーラ跡

 過去、大魔王マデサゴーラが治めていた「魔幻都市ゴーラ」。

 その昔、魔瘴による壊滅的な被害を受け、今ではその名残をわずかにとどめるばかりだ。

真・魔幻宮殿

 魔幻都市ゴーラ跡の最奥に鎮座する「真・魔幻宮殿」。

 今では、亡き主の芸術品と共に少数の生き残りが身を寄せ合って生活している。

宮殿内では、魔族達から生前の大魔王マデサゴーラの人となりを伺うことができる。

大魔王が生み出した芸術作品

 この地には、大魔王マデサゴーラが遺した作品が数多く存在している。

 旅を進めることで、目を見張るような作品を拝めるかもしれない。

あの大魔王に子孫が!? マデサゴーラの血を引く、「ペペロゴーラ」が登場

 バージョン5.1の物語では、冒険の舞台だけでなく、登場キャラクターも大魔王マデサゴーラに深い関わりをもっている。

 その中でもここで紹介する「ペペロゴーラ」は、大魔王の孫にあたる人物だ! かつて魔界を支配した者の子孫とは一体どんな人物なのか!!

ペペロゴーラ(声:村瀬歩)

「オレ様の芸術で歓迎してやろう!」

 大魔王マデサゴーラの孫にあたる、ペペロゴーラ。

 芸術家気質であった祖父と同様に、芸術に情熱を注ぐ。

 自身の芸術観を信じてやまず、ところかまわず絵を描くこともあってか、周りからは「悪ガキ」として扱われている。

感性の違いからか、ゴーラの民には作品を理解されないこともあり、芸術ではなく「お絵かき」と称されることも多い。
大魔王の血を引いてはいるが、魔界の統一や政治には興味がない様子。目指すは「偉大なる祖父を超える」という1点のみだ!

ついに激突する3つの強国魔界大戦の火ぶたが切って落とされる!

 さらに、バージョン5.1では魔幻都市ゴーラを中心とした冒険だけではなく、魔界で台頭する3つの強国による戦争が勃発その戦いの最中に出会うにキャラクターも含め、その内容の一端を公開だ!

オジャロス(声:高木渉)

「いやぁーっ! すごいすごいっ! これはおどろきましたな!」

 ゼクレス王家に名を連ねる、オジャロス。

 ゼクレス魔導国の魔王アスバルの叔父にあたる人物だ。

ランテル(声:柚木涼香)

「あの...ここはどこなのでしょう」

 ファラザードに住む魔族の少女、ランテル。

 魔物に襲われていたところを主人公たちに保護される。

魔界全土を巻き込んだ戦いが今始まる!

 激動する魔界の物語を目撃せよ! Ver.5.1の配信をお楽しみに!