セガゲームスは、2020年1月16日発売予定のプレイステーション4用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』について、街にいる危険な人間たのデータを収集する“スジモン図鑑”と3つの新たなサブストーリーの情報を公開した。

以下、リリースを引用

PS4『龍が如く7 光と闇の行方』赤・青・緑の「スジモン」選びから始まる、新要素「スジモン図鑑」や、新たなサブストーリーを紹介!

 株式会社セガゲームスは、2020年1月16日(木)発売予定の『龍が如く』シリーズ最新作となる、PlayStation4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』(以下『龍が如く7』)において、街にいる危険な人間たち(=スジモン)のデータを収集する「スジモン図鑑」や、新しいサブストーリーの情報を公開しました。

「スジモン図鑑」を紹介

伊勢佐木異人町で危険な人間を「そのスジの者」=「スジモン」と名付け、調査をしているスジモン博士。博士のデータ収集に協力していくと、アイテムをくれることも。

スジモン博士との出会い

 街を歩いていたところ、突如変質者に襲われる春日たち。

 春日たちがその変質者を撃退すると、自らを「スジモン博士」と名乗る人相の悪い謎の男に話しかけられ、博士の研究室に行くことになる。

 スジモン博士は街にいる危険な人間たちを「スジモン」と名付け、「スジモン図鑑」というアプリを作って街の平和のためにデータを収集しているという。

 春日たちは腕っぷしを見込まれ、スジモンのデータ収集に協力するよう依頼される。

 ここから春日の「スジモンマスター」への道が幕を開けるのであった……。

スジモン図鑑に記録されるまでの流れ

 「スジモン図鑑」はスジモン博士が開発したスマートフォンアプリで、春日のスマートフォンにインストールされる。

 敵と戦うことで、自動的にその敵の情報が記録されるシステムになっている。

スジモン図鑑の機能を試すため、スジモン博士は春日に赤・青・緑のスジモンを用意。春日はどのスジモンを選ぶのか……。
スジモン博士が呼び出した赤・青・緑のスジモンとバトルすることになってしまう。

スジモン図鑑の情報

 スジモン図鑑では、敵の出没場所やスキル、弱点、落とす可能性のあるアイテムの確認などができる。

スジモンを倒すと、すぐに図鑑に登録される。全252体のコンプリートを目指そう。

新規サブストーリーを紹介

 『龍が如く』といえば、熱いメインストリーはもちろん、街の人たちと繰り広げられるサブストーリーも豊富だ。

「伝説の裏武器屋」

 伊勢佐木異人町の片隅で、裏の流通ルートを牛耳り、強力な武器を売っているという伝説の裏武器屋の噂を聞く。

 春日は噂の裏武器屋へ行ってみるが、売ってもらうためには試練を乗り越えなければならないらしい。

 見事試練を乗り越えると、チャウという伝説の裏武器屋に呼び出されるが……。

チャウはどうやら昔の東城会について知っているらしい。この男、どこかで見たことがあるような……?
裏武器屋と取引をするためには、なにやら条件があるらしい。

「いま、吸いにゆきます」

 ひょんなことから、家庭用お掃除ロボット・ソージーの開発者である沖田博士と出会う春日。

 街をピカピカにする巨大掃除機を作りたいと意気込む博士に、春日は開発資金の投資をすることになる。

 巨大な新型ソージー「おそうじ丸」を無事完成させたという報告を聞き、春日も立ち会いの下、街で実験を行ったのだが……。

春日の投資により、巨大お掃除ロボット・おそうじ丸爆誕!
意気揚々と起動実験を行う博士だったが、ゴミだけでなく博士も吸い込まれそうに……。

「アニマル大サーカスへようこそ」

 浜北公園に移動サーカスが来ることを知った春日は、せっかくなので行ってみることに。

 クマの曲芸に自信を見せる団長だったが、動物からはあまり懐かれていないようで……。

浜北公園でサーカス団のビラを受け取る春日
サーカスのクマが檻から逃げ出てしまい……。このピンチを春日たちはどう対処するのか!?

『龍が如く7 光と闇の行方』とは

 『龍が如く』シリーズ最新作となるドラマティックRPGです。

 新主人公の春日 一番が、新たな舞台「横浜・伊勢佐木異人町」で仲間たちと共に成りあがり、巨悪を打ち砕くまでを描いた熱い人間ドラマを体験できます。

 かつてない規模の舞台、『龍が如く』シリーズで培った喧嘩アクションとRPGコマンド選択システムが融合した「ライブコマンドRPGバトル」など、シリーズ最大のボリュームと革新的な進化を遂げた本作に、ぜひご期待ください。

『龍が如く』シリーズとは

 「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトの元、2005年に誕生。

 愛、人情、裏切り……。

 巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描いた。

 これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現し、累計出荷本数1,200万本を超えるシリーズ作品となっている。

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