バンダイナムコエンターテインメントは、2020年発売予定のプレイステーション4、Nintendo Switch用ソフト『デジモンサヴァイブ』について、アドベンチャーパートで発生するシチュエーション“探索行動”の情報を公開した。

以下、リリースを引用

キミの「選択」がモンスターを「進化」させる!

 今回は、物語序盤の異世界に迷い込んだ少年たちの混乱の様子と、新たな仲間。

 そしてアドベンチャーパートで発生するシチュエーション「探索行動」について紹介!

 ケモノガミにまつわる神社を訪れた少年たちは、突如現れたモンスターに追われ、霧に包まれた森を彷徨うこととなる。

 何とか森を抜け出した少年たちの前に現れたのは、数十年は経過したと思われる、ボロボロになった校舎の姿だった…!

 「ここは一体どこなんだ?」困惑する少年たちに新たな危機的状況が襲い掛かる!!

物語

異世界に迷い込んだ少年たちが遭遇する、新たな出会いと、迫りくる危機!

失われつつある伝承の世界に少年たちは迷い込む・・・。

 「ケモノガミ」伝承にまつわる神社を訪れたタクマたち。

 その神社は霧に包まれ、まるで異世界のような怪しい気配が漂よっていた。

 仲間と手分けし、神社を探索するタクマの前に草むらから怪しい生物が姿を現す。

 その生物は自分のことを「コロモン」と名乗り、タクマのことを前から知っている気がすると言う。

 コロモンに戸惑うタクマだったが、仲間の悲鳴がタクマの正気を取り戻させる。

 駆けつけた先にはコロモンとは違うモンスターに仲間たちが襲われていた。

 そして必死に逃げ惑う少年たちを周囲の霧が飲み込んでいく・・・・

「ここは一体どこなんだ?」異世界に迷い込んだ少年たちの戸惑い…!

新たな危機的状況が少年たちに襲い掛かる・・・!

 霧に包まれ、仲間と離れ離れになってしまったタクマは、追撃してくるモンスターを、コロモンから進化したアグモンの力を借りて撃退しつつ、ミノルやアオイたちと合流し、何とかキャンプの宿泊施設であった校舎へとたどり着く。

 しかしその校舎の姿を見てタクマたちは驚愕する。

 校舎はまるで数十年の月日が流れたかのように、草木に覆われ、ボロボロに経年劣化した姿をしていた。

 ここは本当に自分たちが宿泊していた校舎なのか?

 もしかしてタイムスリップしてしまったのか?

 それとも異世界にまよいこんでしまったのか?

 そういった疑問が頭をよぎる。

 その時・・・「うぎゃああああああ!」

 リョウの叫び声が校舎から聞こえるのであった。

キャラクター

虚勢を張る臆病者 富永 リョウ&クネモン

富永リョウ(声:阿座上 洋平)

 課外キャンプの参加中に参加していた違う学校の中学3年生の少年。

 異世界に迷い込んだ現実を中々受け入れられず、クネモンにも怯え嫌悪感を抱いている。

 そんな不安を隠す為、虚栄を張るも通じず、臆病さがどんどん露わになっていってしまう。

クネモン(声:新井 良平)

 全身にイナズマの模様が入った幼虫型のモンスター。

 人語は喋られないが、リョウや仲間たちの言葉は理解をしている模様。

異世界に迷い込む少年少女たち・・・

百束 タクマ(声:天﨑 滉平)&アグモン(声:坂本 千夏)
日向 ミノル(声:阿部 敦)&ファルコモン(声:宮崎 寛務)
渋谷アオイ(声:本渡 楓)&ラブラモン(声:藤井 ゆきよ)

ゲームシステム

「探索行動」で生き抜く手段を探す!

「探索」し、生き残るための手段を探せ!

 本作は、テキストアドベンチャーで進行する「ドラマパート」と仲間のモンスターを駒のように動かし戦う「バトルパート」の2軸で進行します。

 「ドラマパート」は限られた時間内に、どこへ行き、誰と話すかを選択する「フリー行動」と、危機的状況下で、生き抜く手段を探す「探索行動」の2つのシチュエーションが発生します。

 「探索行動」ではMAPからエリアを自由に行き来して探索を行う。

 エリアではその場にいる仲間と会話し情報を得たり、怪しい箇所を調べることでヒントやアイテムを発見することで、物語が進行していきます。

商品概要

  • 商品名:デジモンサヴァイブ
  • ハード:PlayStation4/NintendoSwitch
  • 発売日:2020年予定
  • ジャンル:サバイバル・シミュレーションRPG
  • プレイ人数:1人