朝日新聞社は、2019年11月29日の“キン肉マンの日”、“筋肉を考える日”にあわせて、キン肉マンが広告に多数登場する新聞を発行することを発表した。

以下、リリースを引用

11月29日(金)に朝日新聞にキン肉マンが登場!

集英社、学研プラス、森永製菓の3社とキン肉マンがコラボレーション朝日新聞の広告にキン肉マンが登場し“キン肉マンの日”、“筋肉を考える日”※を盛り上げます

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長 渡辺雅隆)は、11月29日(金)「キン肉マンの日」、「筋肉を考える日」にあわせて、キン肉マンが広告に多数登場する新聞を発行します。

 キン肉マンは、1979年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載を開始して今年で40年となります。

 11月29日には、最新刊となる『キン肉マン』第69巻に加えて、公式スピンオフ作品『THE超人様』第4巻、さらに『キン肉マンジャンプvol.3「キン肉マン超人総選挙 2019」を振り返る』、『キン肉マン 290 クイズブック』のムック2冊も同時刊行(いずれも集英社)。

 また、来年に創刊50年を迎える『学研の図鑑』シリーズの特別企画として、『学研の図鑑 キン肉マン「超人」』(学研プラス)が、本年5月に発売されました。

 そしてこのたび、それぞれの周年を記念して「キン肉マンの日」である11月29日に、集英社と学研プラスが新聞広告でタッグを組むことになりました。

 また、同日は「筋肉を考える日」でもあり、森永製菓の「inゼリープロテイン」「inバープロテインベイクドチョコ」とキン肉マンのコラボレーション広告も掲載します。

 森永製菓の広告では、キン肉マンのように泥臭く日々戦い続ける「キン肉マン世代」に向けて、「カッコわるく戦い続ける、カッコいい大人たちへ。」のメインコピーとともに、手軽にタンパク質補給ができる「inゼリープロテイン」「inバープロテインベイクドチョコ」を紹介。

 集英社と学研プラスの広告では、キン肉マンに登場するキャラクター「ブロッケンJr.」の名言「ふたりというものはいいものだ 楽しい時は2倍楽しめ、そして苦しい時は半分で済む」になぞらえたキャッチコピー「コラボというものはいいものだ 楽しいときは2倍楽しめ、苦しいときは半分で済む」を掲載し、今回のコラボレーション広告を盛り上げています。

※「キン肉マンの日」「筋肉を考える日」は月を問わず、29日が金曜日となる日と定められています(日本記念日協会承認)

掲載概要

  • 企画名称:11/29(金) キン肉マン企画
  • 広告主:株式会社集英社/株式会社学研プラス/森永製菓株式会社
  • 掲載内容:1面 小型広告/2面『キン肉マン「超人」』(学研の図鑑)、『キン肉マン』第69巻、『THE超人様』第4巻、『キン肉マンジャンプvol.3「キン肉マン超人総選挙 2019」を振り返る』『キン肉マン 290 クイズブック』(集英社)」/中面「inゼリープロテイン、inバープロテインベイクドチョコ」(森永製菓)
  • 発行日:11月29日(金)付 朝日新聞全国版朝刊

掲載ビジュアル

1面 題字下
森永製菓 1面 「天声人語」横ダブル
集英社、学研プラス 2面
森永製菓 中面