週刊少年ジャンプ連載中の『鬼滅の刃』。2019年12月4日(水)に最新コミックス18巻が発売されるが、その18巻の初版発行部数が100万部となることが決定した。さらに、シリーズ累計発行部数も2500万部を突破した。

以下、リリースを引用

12月4日発売の『鬼滅の刃』最新18巻が初版発行部数100万部に!!シリーズ累計発行部数も2500万部突破へ!

 2019年4月よりスタートしたテレビアニメの効果もあり人気が急上昇、連載中の「週刊少年ジャンプ」でも圧倒的な支持を得ている『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴・著)。

 12月4日(水)発売のコミックス18巻では、ついに初版発行部数が100万部となることが決定しました。

 シリーズ累計発行部数も2500万部(電子版含む)突破と、勢いが止まらない本作。

 12月1日(日)からは「これは、日本一慈(やさ)しい鬼退治」と銘打った広告キャンペーンも実施いたします。

 主要キャラクターたちの、今まで見せたことのない慈愛あふれる表情と言葉にぜひご注目ください。

コミックス18巻表紙

『鬼滅の刃』第18巻
著者:吾峠呼世晴/発売日:2019年12月4日(水)
定価:本体 440 円+税

『鬼滅の刃』(きめつのやいば)作品概要

 著者は吾峠呼世晴。

 「週刊少年ジャンプ」2016年11号(2月15日発売)より連載を開始し、コミックス第1巻は同年6月3日に発売され、最新18巻は2019年12月4日発売。

 シリーズ累計発行部数は2500万部以上(電子版含む)。

 2019年4月よりTOKYOMXほか全20局にてテレビアニメ化(最終話は9月28日放送)。続編となる劇場版アニメ製作も発表された。

作品あらすじ

 時は大正時代・日本。人喰い鬼の棲む世界。炭売りの少年・炭治郎の穏やかな日常は、この人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変。

 妹の禰豆子だけ唯一生き残っていたが、鬼になってしまっていた。

 禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つため、2人は旅立つ。鬼才・吾峠呼世晴の放つ和風血風剣戟譚。

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公式Twitter @kimetsu_off

著者プロフィール

吾峠 呼世晴(ごとうげ・こよはる)

 2013年、「週刊少年ジャンプ」の月例賞「第70回 JUMPトレジャー新人漫画賞」にて読切作『過狩り狩り』で佳作を受賞。その後『文殊史郎兄弟』、『肋骨さん』、『蠅庭のジグザグ』といった読切作品を発表後、2016年11号より『鬼滅の刃』の連載を開始。

「これは、日本一慈(やさ)しい鬼退治」キャンペーン概要

 東京・渋谷の街中と、東京主要駅、大阪市内JR西日本・名古屋地下鉄・福岡西鉄の主要駅に、キャラクター18名のポスターが登場。

 テレビアニメではあまり描かれなかった、原作ならではの各キャラクターの慈愛あふれる「表情」と「言葉」が見どころです。

【期間】渋谷駅周辺 12月1日(日)~12月15日(日)/東京主要駅、大阪市内JR西日本・名古屋地下鉄主要駅 12/2(月)~12/8(日)/福岡西鉄主要駅 12月4日(水)~12月10日(火)

駅、係員へのお問い合わせはご遠慮下さい。

 また、全国主要書店にて本ビジュアルを流用した「オリジナルカード」を『鬼滅の刃』関連本を購入の方にプレゼントするフェアも実施中です。

 書店リストは下記URLよりご確認いただけます。

※特典はなくなり次第終了となります。

書店リストはこちら

 同ビジュアルはTwitter上で、好きなキャラクターを#(ハッシュタグ)付きでツイートすると、リプライ形式で画像をプレゼントします。

 (→ユーザー側に求めるアクションは1 @JCkimetsuCP 2#日本一慈しい鬼退治 3#自分の好きなキャラクター名 を投稿文に入れる。この3点が揃った公開アカウントの投稿を収集してリプライします。)

 期間限定のキャンペーンですので是非お試しください。(期間:12月1日0:00~12月31日23:59)

ポスター画像