スパイク・チュンソフトは、2019年12月5日(木)発売予定のプレイステーション4向けソフト『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』について、拠点づくりから城づくりまで建築要素に関する情報を公開した。

以下、リリースを引用

PlayStation4オープンワールド魔法サバイバルアクション『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』中世ヨーロッパ風の城塞づくりが楽しめる建築要素を紹介 魔法バトルが見られるイントロダクショントレーラーを本日公開

 株式会社スパイク・チュンソフトは、2019年12月5日(木)発売予定の PlayStation4向けオープンワールド魔法サバイバルアクション『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』(原題:Citadel: Forged with Fire/以下、『シタデル』)について、サバイバル生活に必須な拠点づくりから中世ヨーロッパ風の城塞づくりまで、建築要素に関する情報を公開いたします。

 併せて、多彩なゲームプレイ映像と共に、伝説のモンスターとの戦いや最大40人のオンラインバトルが見られるイントロダクショントレーラーを本日公開いたします。

安全に身を守れる拠点で、新たな装備品やアイテムを生産!

 サバイバル生活では、建築要素を駆使して安全な拠点を建てることが重要です。床・壁・建具・屋根の建材から拠点を建築して、まずは最低限の守りを固めます。

 拠点では、「作業台」「錬金釜」などの生産施設を設置して使用すると、新たな装備品やアイテムを作成可能になります。

 さらに、アイテムを保管できる「保管箱」、設置した拠点を復活場所として選択できる「復活の石」、拠点の所有者となる「玉座」などを設置しておくと便利です。

自分だけの城塞(シタデル)を建築できる!

 プレイヤーのレベルが上がると、本作のタイトルとなっている城塞(シタデル)を建築できます。

 20レベル以上で石製、40レベル以上で大理石製のレシピが開放され、『ARK: Survival Evolved』や『コナン アウトキャスト』にはなかった曲線のパーツを使用可能に。円筒状の塔や凹凸のついた胸壁などに加え、旗や照明、絵画などの装飾品を飾ることで、中世ヨーロッパの雰囲気を持った城塞を建築できます。

 ホウキで空を飛びながらの建築もでき、高所での作業が必須な城塞づくりではたいへん役立ちます。

PS4『シタデル:永炎の魔法と古の城塞』イントロダクショントレーラー

ゲームスペック

  • タイトル:シタデル:永炎の魔法と古の城塞
  • プラットフォーム:PlayStation4
  • 発売日:2019年12月5日予定
  • 価格:6,800円+税/パッケージ版・ダウンロード版
  • ジャンル:オープンワールド魔法サバイバルアクション
  • プレイ人数:オフライン1人、オンライン1-40人
  • CERO:D(17才以上対象)
  • 開発:Blue Isle Studios
  • 販売:株式会社スパイク・チュンソフト