カプコンは、大阪府警察が実施するサイバー犯罪防止啓発施策における啓発物のイメージキャラクターに『モンスターハンター』シリーズを初めて採用した。防犯を啓発したポスターには“STOP! パスワード使い回し”をスローガンに、アイルーとメラルーがインターネット上のセキュリティーの重要性を啓蒙している。

以下、リリースを引用

大阪府警察のサイバー犯罪防止啓発施策に初めて「モンスターハンター」シリーズのキャラクターが採用!

~人気キャラクターを活用し、若年層などへのサイバー犯罪抑止に貢献~

 株式会社カプコンは、大阪府警察が実施するサイバー犯罪防止啓発施策における啓発物のイメージキャラクターに、「モンスターハンター」シリーズが初めて採用されましたのでお知らせいたします。

 「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。

 2004年に第1作を発売して以降、「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、シリーズ累計販売本数5,800万本を誇る大ヒットシリーズに成長しています。

 2018年1月に発売した『モンスターハンター:ワールド』が、当社史上初となるグローバル出荷本数1,400万本を達成したことに加え、2019年9月に投入した同作の超大型拡張コンテンツである『モンスターハンターワールド:アイスボーン』も、既に250万本を突破しています。

 当社では、2013年から毎年、大阪府警察をはじめとする近隣府県警察の防犯啓発に協力しています。

 本年は、昨年に引き続きサイバーセキュリティを広く周知する目的のもと、大阪府警察と大阪府クレジットカード犯罪対策連絡協議会が配布するポスターなど啓発物のデザインに、幅広い世代から支持を集める「モンスターハンター」シリーズが採用されました。

 「STOP! パスワード使い回し」をスローガンに、特に若年層にも親しみやすいキャラクターの「アイルー」と「メラルー」がインターネット上のセキュリティの重要性を啓蒙します。

 当啓発物は2019年10月12日(土)に大阪府警察が実施予定の啓発イベントをはじめ、大阪府の警察署などでチラシ13,000枚、イベントなどにてマウスパッド3,550個の配布が予定されており、大阪府の犯罪抑止活動を支援していきます。

 今後も当社は、社会から信頼される良き企業市民として、ゲームコンテンツを活用することにより地域活性化や治安向上に貢献するなど、CSR活動に積極的に努めてまいります。

啓発物

ポスター・チラシ(表)のデザイン
チラシ(裏)のデザイン
マウスパッドのデザイン

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』商品概要

  • タイトル:モンスターハンターワールド:アイスボーン
  • ジャンル:ハンティングアクション
  • 対応機種:PlayStation4、 Xbox One、 PC
  • 発売日:
    PlayStation4、 Xbox One:2019年9月6日
    PC:2020年1月