ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジアは、2019年12月5日に発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『DOOM Eternal』について、コンピュータエンターテイメントレーティング機構(CERO)の審査を通過し、CERO Z指定(対象年齢18歳以上)を取得したことを発表。

以下、リリースを引用

『DOOM Eternal』、北米版とゲーム内の表現内容に差異なし CERO Z(対象年齢18歳以上)に決定

 ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジア株式会社(所在地:東京・港区)は、2019年12月5日に発売を予定している『DOOM Eternal』(PlayStation4、Xbox One、PC)に関しまして、日本の審査機関であるコンピュータエンターテイメントレーティング機構(CERO)の審査を通過し、CERO Z指定(対象年齢18歳以上)を取得しましたことをご案内いたします。

 ゲーム内の表現内容に関しまして、2019年11月22日(アメリカ東部時間)に発売する北米版『DOOM Eternal』と一切の変更なく発売いたします。

 id Softwareが手掛けるDOOM シリーズの最新作『DOOM Eternal』は、The Game AwardsにおいてBEST ACTION GAMEの栄冠に輝いた2016年の大ヒット作『DOOM』の正統続編として、すでにE3 2019においてBEST ACTION GAMEを獲得いたしました。

 ゲームエンジンにidTech 7を採用した本作は、究極の融合を果たしたスピードとパワーで、次元を超えた怒涛のFPSバトルを実現いたします。

 故郷への帰還を果たしたドゥームスレイヤー(=プレイヤー)の眼前に広がるのは、デーモンに侵略された地球だった... スレイヤーの起源に迫りながら、地獄からの脅威を打ち破り、過酷な任務を完遂しましょう。