シックスを襲う新たな恐ろしい運命

 “gamescom: Opening Night Live”でサプライズ発表された、バンダイナムコエンターテインメントの新作『リトルナイトメア2』。本作の詳細が判明した。

 『リトルナイトメア2』の開発を担当するのは、前作に続きTarsier Studios。英語、フランス語、イタリア語など、全14言語に対応し、もちろん日本語にも対応。プレイヤー人数はひとりで、2020年にPS4、Xbox One、PC、Nintendo Switchで発売予定だ。

 『リトルナイトメア2』は、電波塔に支配された世界に閉じ込められた“モノ”を操作するサスペンスアドベンチャーゲーム。黄色いレインコートをかぶる少女“シックス”とともに、電波塔の背後に潜む謎を暴くため、ふたりは塔を目指す。しかし、ふたりの前には町に住む住人が待ち構えており、ふたりの道を阻もうと試みる。果たして、モノはシックスを恐ろしい運命から救い出せるのだろうか。

 これが本作の概要。シックスは前作の主人公だが、今回操作するのは、新たな“モノ”というキャラクターになり、シックスとともに、新たな舞台を探索していくようだ。

ダークで、スリリングで、サスペンス満載のサスペンスアドベンチャー

 新しく登場する個性豊かな街の住人達がプレイヤーの道を阻む。モノとシックスと共に、サディスト的な先生や、血に飢えた猟師など、さまざまな恐ろしい敵を退けながら、謎に包まれた世界を冒険しよう。

 映像にも登場した先生など、立ちはだかる敵も一新。映像では、モノが武器を持って相手を退けるシーンなども見られた。

電波塔に侵された不思議な世界を駆け巡れ

 内から腐りはてた世界へようこそ。不気味な深林や、おぞましい学校など、さまざまなステージを潜り抜け電波塔を目指し、テレビ越しの世界に広まる邪悪の根源を突き止めろ。

 前作の舞台“モウ”から、今回は舞台が一新されている様子。電波塔に支配された世界の中でも、林や学校など、さまざまなシチュエーションが登場するようだ。

電波塔に侵された不思議な世界を駆け巡れ

 内から腐りはてた世界へようこそ。不気味な深林や、おぞましい学校など、さまざまなステージを潜り抜け電波塔を目指し、テレビ越しの世界に広まる邪悪の根源を突き止めろ。

 前作の舞台“モウ”から、今回は舞台が一新されている様子。電波塔に支配された世界の中でも、林や学校など、さまざまなシチュエーションが登場するようだ。

 『リトルナイトメア』は、独特の世界観を持つサスペンスアドベンチャー。2017年にPS4、Steamで発売され、DLC入りの“デラックス・エディション”が2018年にPS4、Nintendo Switchで発売された。本作はホラー要素溢れる世界で、主人公のシックスを操作していくが、敵を攻撃するといった要素はほぼなく、基本的に隠れる、見つからないように進んでいく構成。

 最大の特徴は謎の多いストーリー。ゲーム内ではストーリーが詳細に語られることはなく、本編発売後に配信されたDLCで回収された伏線とともに、ファンのあいだでストーリー考察が盛り上がっている。まだまだ残された謎は多く、『リトルナイトメア2』で考察がさらに盛り上がりそうだ。