8号機の追加と冬月&レイ(?)の消滅

 2020年6月に公開予定の、人気アニメ『エヴァンゲリオン』新劇場版シリーズ完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。その新作映像が、YouTubeの“KING RECORDS”チャンネルで公開された。

 “特報2.5”と名付けられたこの映像は、2019年7月に公開された“特報2”をベースにしつつ、新たに8号機と思われるエヴァンゲリオンが、上半身を起こすシーンが追加されている。特報2の内容については、下記の記事でチェックしていただきたい。

8号機と思われるエヴァンゲリオンが起き上がるシーン。

 一方、“特報2”に挿入されていた、シーンやカットを示すテキストの瞬間表示や、冬月とレイのように見えるふたりが映ったシーンは、消えることに(冬月とレイのシーンのところに、前述の8号機のシーンが挿入された)。

こちらはカットされた、特報2に入っていた冬月とレイらしきふたりのシーン。

 また、“特報2”では“西暦2020年6月公開”と書かれていた最後の公開時期を示すシーンは、“来年6月 公開 お楽しみに!”とふりがな付きのやさしい表現に変化している。夏の子ども向け映画での予告用などとも予想はできるものの、この変化はいったい何を示唆しているのか。深読みしすぎだろうか……?

ふりがなが付いた意味は……?