ヒーローズは、『ワールドヒーローズ』第1巻の発売を決定した。

 『ワールドヒーローズ』は1992年に発売された格闘ゲームを元に、20年の年を跨ぎ遂にコミカライズが実施された。待望の第1巻は2019年8月5日に702円[税込]で全国の書店で発売開始する。

以下、リリースを引用

伝説の格闘ゲームが四半世紀の時を超え、奇跡のコミカライズ! 『ワールドヒーローズ』第1巻、8月5日(月)発売

 株式会社ヒーローズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:白井勝也)は、2019年8月5日(月)に『ワールドヒーローズ』(第1巻)を発売します。
 
 2019年2月号より「月刊ヒーローズ」にて連載中の『ワールドヒーローズ』。本作は、株式会社SNKによる伝説の格闘ゲーム『ワールドヒーローズ』のコミカライズ作品で、当時ゲームの企画・開発を担当していた横尾公敏が漫画を手がけています。

 1992年、対戦格闘ゲームブームの真っ只中に登場し、カルト的な人気を得た伝説のゲーム。20余年の時を経て、このたび奇跡のコミカライズが実現。8月5日(月)に待望のコミックス第1巻を発売します。

 発売を記念して、「ハイスコアガール」の押切蓮介氏による応援イラストや、ゲーム開発当時の裏話を作者の横尾公敏自ら語る「ワーヒーのひーわー」をコミックスに収録。また、8月18日(日)に東京・高田馬場のゲームセンター「ミカド」にてコミックス発売記念イベント&サイン会を開催します。さらに、8月5日(月)より「WEBヒーローズ」にて『ワールドヒーローズ』第1・2話と、横尾公敏によるオリジナル読切「DOG-MAN ドッグマン」(2話分)を期間限定にて無料配信いたします。
 

『ワールドヒーローズ』(第1巻)伝説の格闘ゲームが四半世紀の時を超え、奇跡のコミカライズ!

 「史上最強の英雄は誰だ──!?」

 忍者・格闘家・聖剣士・魔法使い……。

 古今東西あらゆる時代の英雄が現代に集結し、ナンバーワンを決める闘いの幕が上がる──!!

 1992年。格ゲームブームの真っ只中に登場し、カルト的な人気を得た伝説のゲームが、令和の時代にまさかのコミカライズ。作者の横尾公敏(「ロボット残党兵」「仏像パンク」)は、当時アルファ電子(ADK)にてワーヒー(ワールドヒーローズ)の企画・開発を担当していた中の人。

 オリジンかつ新生な『ワールドヒーローズ』、いよいよ見参!

 スペシャル企画として、押切蓮介応援イラスト&横尾公敏による「ワーヒー」開発秘話も収録!

商品概要

  • タイトル:ワールドヒーローズ
  • 定価: 650 円+税
  • 原作:SNK
  • 漫画:横尾公敏
  • 作品ページ
    ※第1、2話無料配信中
  • 購入特典:描き下ろしペーパー(ゲーマーズ限定/書店共通)
    ※一部書店をのぞく(なくなり次第終了)
    ※書店共通ペーパーについては、3種のうち一つが付いてきます。書店によって異なりますので、お買い求めの書店にて、ご確認ください。

《コミックス収録特別企画》

  • 押切蓮介(「ハイスコアガール」「ピコピコ少年」)応援イラスト
  • ゲーム開発当時の裏話を横尾公敏自らが語る「ワーヒーのひーわー」を収録!

【コミックス発売記念イベント&横尾公敏サイン会】

月刊ヒーローズ

 ヒーローを基軸としたキャラクターやストーリーで構成する月刊コミック誌。

 単行本の累計発行部数が280万部を突破、2019年4月1日によりNetflixにてアニメ世界同時配信された清水栄一×下口智裕による「ULTRAMAN」や、TVアニメ化された鉄腕アトム誕生前史「アトム ザ・ビギニング」と獣人バトルマンガ「キリングバイツ」に加え、井上敏樹が脚本を手掛け、新しい伝説を紡ぐ「仮面ライダークウガ」、「エアマスター」の柴田ヨクサルによる「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」、世界的ヒーローの新たな活躍を描く「ニンジャバットマン」など、レジェンドヒーローからオリジナルヒーローまで、あらゆるジャンルのヒーローが活躍する作品を連載中です。