2019年8月3日~4日の2日間、岐阜県岐阜市にて第3回“全国エンタメまつり”(ぜんため)が開催。その中で出展されたグランゼーラブースにて、『R-TYPE FINAL2』の最新情報が公開された。

グランゼーラブース

 出展されていたのは、『R-TYPE FINAL2』で使用できる機体の一部を自由に閲覧できるモデルビューアー。これまで“R-9A アロー・ヘッド”や“R-9W ワイズマン”など、6機の存在が確認されていたが、さらに11体もの参戦機体が判明した。

 グランゼーラの担当者にお話を伺ったところ、モデルビューアーで閲覧できるモデルは、すべてゲーム中グラフィックとなっており、モデルビューアー機能自体も製品版に含まれる予定とのこと。本来は試遊を予定していたそうだが、あえなく断念。急きょモデル閲覧ツールを製作して出展したそうだ。

 それでは以下に、公開されたすべての機体の写真を掲載する。“TP-2H POW AROMORII”などなど、『R-TYPE FINAL』をプレイしていた人にとっては、懐かしい機体も多いのではないだろうか。また、“B-1D BYDO SYSTEM α”の存在も確認できたことから、R戦闘機と戦うステージ(またはルート?)もありそうだ。