豆魚雷は、Geccoが企画・制作・発売する“Dead by Daylight/ レイス 1/6スケール プレミアム スタチュー”の国内流通販売を担当すると発表した。発売時期は2019年12月~2020年1月を予定。

以下、リリースを引用

"DbD×Gecco 立体化の夜明け"ハイエンドな製品を送り出し、コレクターを唸らせるGeccoが送り出す新シリーズ『Dead by Daylight』

 2016年の発売以来、熱狂的なファンと対応ハードを着々と増やし、全世界プレイヤー数は、驚異の約1200万人を擁する本タイトル。

 2019年にはモバイルアプリ版のリリースも予定されており、発売から3年経た今現在も尚、盛り上がり続ける『DbD』の一挙手一投足に注目が集まっている。

 有名ホラーアイコンが登場することも『DbD』の魅力の一つではあるが、長い歴史を抱える彼らを脅かすほどの人気とインパクトを誇るのが、『DbD』オリジナルキャラクターの数々。

 最初期からサバイバーを追い詰めたキラーの一人「レイス」が、「DbD×Gecco」スタチューシリーズ第一弾として1/6スケールで待望のリリースを果たす。

 豆魚雷(株式会社Ampus/本社:東京都杉並区)は、株式会社Gecco(読み:ゲッコウ、大阪府東大阪市)とタッグを組み、Geccoが企画・制作・発売する『Dead by Daylight/ レイス 1/6スケール プレミアム スタチュー』の国内流通販売を担当することが決定いたしました。

  • Dead by Daylight/ レイス 1/6スケール プレミアムスタチュー
  • メーカー名:Gecco(ゲッコウ)
  • サイズ:全高約36cm(1/6スケール)
  • 発売時期:2019年12月~2020年1月
  • 参考価格(税込):42,000円(税込)
  • JAN:4580017804755
  • 仕様:塗装済スタチュー
  • 素材:ABS/PVC
  • 原型制作:山岡真弥
  • ペイントマスター制作:明山勝重/-accent-

〈生産情報〉

  • 企画・制作・発売:株式会社Gecco
  • 販売:豆魚雷(株式会社Ampus)

徹底再現への飽くなき姿勢

 『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』に登場し、サバイバーを追い詰めるキラーの1人、「レイス」をスタチュー化。仮面を纏ったような頭部や、包帯のようなものが巻き付いたその風貌は、まさに異様。

 思考や感情を推し量れない佇まいからは、彼のバックボーンや寂寥感が漂い、その様は「wraith(レイス)=生霊・亡霊」という名に相応しい。

 また、巨躯には不釣り合いなほっそりとした四肢は「wraith(レイス)=やせ細った人」という意味も想起させ、劇中の設定や、そのデザインを立体化するにあたり、徹底的に落とし込んでいる。

 虚空を見つめるような瞳はLEDによる発光ギミックを搭載。白い光を基本としながら、スイッチによる切り替えで赤色にも点灯。

 視線の先にある対象物のみが赤く照らされる要素を、「赤目の発光」として解釈し、メーカーの遊び心が感じ取れるギミックとなっている。

携えた得物

 レイスのバックボーンを語る上で欠かせない「アザロフの頭蓋骨」。頭蓋骨とそこに連なる脊椎が、金属との歪な融合を果たし、おぞましさと同時にどこか美しささえ感じるものに。

 また、「悲哀の鐘」が付属し、劇中同様左手に持たせることが可能。マグネットによる脱着方式を採用することで、軸穴・軸棒を排除。単体でのディスプレイ時にもフォルムを崩さない、こだわりの仕様になっている。

造形をより一層引き立てる塗装

彼の凶行や荒んだ風景を彷彿とさせる、あらゆる“汚れ”。染み付いた血痕や錆び、砂埃、得体の知れぬ紋様。長い時を経てこべりつき、蓄積されたものであろう。すなわち、彼が正気を失って久しい事を表し、彼の狂気に更なる説得力をもたらす。

 塗料によるものである事を忘れてしまいそうな、ペイントマスターの御業。それを高い精度で再現するGeccoのこだわりと技術にも注目して頂きたい。

台座は魅力に昇華する

 Gecco製スタチューの見所の一つでもある台座。オジョモという名の青年が殺意に歪み、レイスとなった地「オートヘイヴン・レッカーズ」。彼の根城でもある場所を、無情なプレス機の威力を物々しく語りかけるスクラップで見事に演出。

 スクラップに覆いかぶさるタープ(防水シート)は着脱が可能。タープの着脱で雰囲気が変わる様は、ディスプレイの幅を広げる、「作り手の遊び心・心意気」であると共に、ゲーム内において、ステージオブジェクトがランダムに生成されるギミックを彷彿とさせる。

 台座一つとっても、Geccoの強みの一つである、コンテンツへの理解度と愛情を窺い知ることが出来る逸品へと仕上がった。