VGM Complete Score Seriesプロジェクトは、スーパーファミコン用ソフト『アクトレイザー』の全曲を完全楽譜化するクラウドファンディングを、2019年7月18日よりスタートしている。

 作曲者の古代祐三氏が監修を行い、楽譜を“公式譜”として残すことが目的。

 受付期間は2019年9月2日までとなっており、2019年7月19日22時現在、目標額150万円に対し81万円の投資が集まっている。

以下、リリースを引用

スーパーファミコン初期の名作「アクトレイザー」の全曲を完全楽譜化するプロジェクトがスタート 監修は作曲者本人である古代祐三氏

 VGM Complete Score Seriesプロジェクトは「アクトレイザー」の全曲を楽譜化するクラウドファンディングを開始いたしますのでお知らせいたします。

 スーパーファミコン初期の名作であり、その高いクオリティで業界を震撼させた「アクトレイザー」の楽曲を、作曲者ご本人監修の元、公式譜という媒体として残すことが目的となります。

 ピアノやオーケストラ用に編曲した楽譜ではなく、元の楽曲をそのまま完全楽譜化いたします。

 公式の原典が存在することで、自ら演奏して楽しむための編曲や、趣味のDTM用の資料、楽曲研究といった分野に発展させていくことが可能となり、ゲーム音楽がより生活に身近なものとなり、芸術としての理解も同時に高まっていくものと期待しております。

 本プロジェクトはKickstarterを利用したクラウドファンディングとなっております。完成した楽譜のPDFご送付の他、印刷製本された楽譜のお届けや、ご支援者様のお名前を奥付に記載、古代氏の手書きサイン入り楽譜、世界に一つしかないシリアルナンバー入りの楽譜等のリワードをご用意しております。

 また、本プロジェクトは「アクトレイザー」をもって終了ではございません。プロジェクトが大きな成功を収めた暁には、第二弾、第三弾とゲーム音楽の原曲のスコア化を進め、公式の楽譜が集まるライブラリとしていくことを理想として考えております。

 ファンディングの期間は7月18日(木)から9月2日(月)までとなっております。18日の開始から2時間で目標額の25%を達成いたしました。早期限定で割引となるリワード、またストレッチゴールもございますので、是非一度ファンディングのサイトをご覧ください。

 プロジェクトにご賛同いただける皆様からご支援をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

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