こんにちは! ライターのよしこちゃんです。前回は、さんざん選択に悩んだストーリーミッションや、『RDO』らしいPvPコンテンツをプレイし、無法の世界にどんどん入り込んでいきました。今回は狩猟や宝の地図をメインに、大自然の探索を深めてみようと思います!

大自然に生きる数多くの動物たち!

 『RDO』の世界では、お金がさまざまな場面で必要になります。武器はもちろん、衣服やアクセサリー、食料品や馬を買うなど、お金があって困ることはありません。快適な放浪生活を過ごすためにも、先立つものがないと強力な武器やいい馬を購入できません。

 でも、気づいたら懐がさびしいなんてこともよくあります。そこで重要となるのが、狩猟です。

 広大なアメリカ界は、いろいろな場所に多くの野生の動物が生息しています。動物たちの生態は場所によって変わるので、それを観察するのも楽しいのですが、やっぱり狩猟がメインになるかと思います。
 
 なぜなら、動物を狩って得た素材を売ってお金にしたり、肉を調理して食料にして食事代を浮かせることができるからです。お財布にもやさしい!

 狩りの場所に選んだのは、ビッグバレーです。中心に大きな山があり、その周りに森があるので、迷いにくいうえに森は生命の宝庫ですから。山の頂上から絶景を見てみたいのもあります! 

 狩りを始める前に、まずは準備を整えるために武器屋へ向かいます。

 野生動物は気配に敏感で、こちらの匂いに気づいてすぐに逃げてしまいます。できるだけ遠くから獲物を狩りたいので、“カービンリピーター”に“スコープ”を装備しました。

スコープ以外にも、バレルや照準器をカスタマイズすることで銃の性能を上げることができます。

 目的地に着いたので獲物を探したのですが、木や草で視界が妨げられてしまい、なかなか簡単には見つかりません。そこで役立つのが“イーグルアイ”! 『RDR2』でも使用できる能力ですが、これを使うと植物の位置をわかりやすく表示したり、動物が通った跡を見つけることができます。これで動物を追跡するわけです。

 さっそく、ガラガラヘビの痕跡を発見しました。個人的な話でまったくゲームに関係ないのですが、ガラガラヘビと聞くと『トイ・ストーリー』のウッディを思い出しますね。

“イーグルアイ”を使うと、画面が少し暗くなり、動物の痕跡などがより分かりやすく表示されます。

 慎重に跡を追い、ニシダイヤガラガラヘビを捕まえることに成功しました! かなり大きなヘビで、しかも強烈な毒を持っているので、捕まえるときに少しあせりましたが……。“イーグルアイ”を使えば、狩猟の効率度は大きくアップします。

 ただし、先に書いた通り野生動物は敏感なので、風上に回って近づいたり、臭いを消せるローションを使うなどして、工夫しつつ慎重に挑みましょう。

 このあとも“イーグルアイ”でいろいろな動物を狩ります。イノシシは足が速く、追うのがたいへんで、さんざん振り回されました……。

野生の馬もいますが、『RDR2』と違い、『RDO』では手なずけて自分の馬にすることはできません。

 薄暗くなるまで狩りを続け、たくさんの獲物を獲得しました。とにかく動物の種類が多いので、緊張する前に何と出会えるのか、ワクワクしましたね。どの場所に何がいるのかを知りたくて、つい遠出してしまってもおかしくありません。

夜は野生動物の世界。肉食動物に襲われる危険は高くなります。実際、この直後に襲われました。

 しかし、今回の目的は金策なので、狩猟の獲物を肉屋まで運んで素材を売ることにします。

肉屋の店主が超怖い! なんでそんなに血まみれなのか。

 動物は個体差が存在します。いい個体からならいい素材が、悪い個体なら悪い素材が入手できるわけです。もちろん最良の個体であれば、売値も高くなります。

 双眼鏡で観察して、獲物の状態を確認することは基本です。狩りで苦労するなら、いいものを手に入れたいのは当然。できるだけ頭部を狙って、ほかの部位を傷つけないようにするのも大事です。

 ちなみに、山の山頂から絶景も見れました!

まるで絵画のような1枚。こんな景色があちこちにあるから探索は止められません。 

気分はトレジャーハンター! 宝を探せ

 つぎは宝探しに挑戦です。ランクアップやギャングの隠れ家から入手できる“宝の地図”に記載されている、おおよその場所から宝を探すというコンテンツです。入手した宝の地図をチェックすると……。

 宝が隠された場所が記されているのですが、その範囲はけっこう広い。ただ漠然と探すのはたいへんです。そこで活躍するのが“イーグルアイ”!

 “イーグルアイ”を使うと、宝がある場所が金色に光って表示されるので、だいぶ探しやすくなります。

 ということで、金色に光る場所に向かいます。

 お宝発見! お金はもちろん、弾薬や食料などをゲットしました。地図を開いて、目的地まで向かって、ただお宝を探すという行為は、シンプルだけどどこか懐かしく、探究心をくすぐられますね。

機関車が登場! これ、乗れますよね?

 お宝を発見してキャンプに向かう途中、機関車を発見しました。

 ここで無法者の血が騒ぎ出しまして……これ、盗めるのでは? 基本は善人プレイなのですが、たまには悪漢気分も味わいたいですし。

 盗んだ後のリスクも頭をよぎりましたがガマンできず。当然、指名手配となりましたが……汽笛やベルを鳴らして、危険以上のものを得ることができたと大満足。

 いわゆる“悪い”行動を取ると通報され、指名手配となります。法執行官に追われるようになるのですが、時間経過で追撃は止まります。ただし、懸賞金はかかり続けるので、賞金稼ぎに狙われることも。

 町などにある郵便局で自分に懸けられた懸賞金を支払うことで解除することもできるので、早めに払ったほうがいいかもしれません。

 ちなみに、映画のような画角でプレイが楽しめる“シネマティックモード”と機関車の相性がいいんです。その動画がこちら。

 映画のワンシーンのような演出に、鳥肌が立つくらい感動しました。シネマティックモードは、『RDR2』と同じく任意で使用できるので、どの場面が映画のような演出にぴったりなのかを探すのも、『RDO』のおもしろさと言っていいでしょう。

 今回のプレイでわかったことは3つ。

・さまざまな野生動物を自分の目で観察し、狩るべし
・イーグルアイは非常に便利! どんどん使おう
・シネマティックモードを使わないのはもったいない!

 体験を重ねるごとに『RDO』にハマっていくのが、自分でもわかります。次回は、重要なコンテンツであるレースに挑戦してみたいと思います!