セガゲームスは、プレイステーション4、Nintendo Switch用ソフト『東京2020オリンピック The Official Video Game』について、収録種目の中からBMX、110mハードル、走幅跳のゲーム内容を公開した。

 また、PR大使である松田丈志さんによるゲーム実況映像第4弾も公開した。

以下、リリースを引用

東京2020オリンピック公式ゲームタイトル『東京2020オリンピック The Official Video Game』ゲーム情報第6弾を公開!

 株式会社セガゲームスは、PlayStation4/Nintendo Switch用ソフトウェア『東京2020オリンピック The Official Video Game』について、ゲーム情報第6弾を公開いたしました。

種目紹介:「BMX」

 「BMX」は、多彩なギミックを攻略するレース種目です。

 グラインドや段差といったギミックを追加した、より攻略性の高いコースを用意しています。

 ボタンを連打することで加速し、ジャンプ台や段差、グラインドではタイミングよくボタンを押すと大ジャンプを決めることができます。

 上級操作のプッシュ、ウィリー、着地ダッシュを使って更にタイムを縮めることができます。

種目紹介:「110mハードル」

 「110mハードル」は、陸上トラックの直線レーンを110m使用し、途中に設置してある6つのハードルを飛び越えながら走り、タイムを競う種目です。

 操作は「100m」と同じように、ボタン連打で加速。スティックを上に倒すとジャンプします。

 スティックを浅く倒し、ハードルのギリギリを低いジャンプで飛ぶことでタイムが上がります。

 パワーを溜めて「Go!」の瞬間にスタートを切る「スーパーベストスタート」や、ゴール直前の「胸張り」で、より速い記録に挑戦することができます。

種目紹介:「走幅跳」

 「走幅跳」は、ボタン連打で助走、踏切のところでスティックを傾けてジャンプし、その飛距離を競う種目です。

 飛距離は、「助走の速度」「踏切位置」「ジャンプ角度」の3つの要素で決まるため、操作は単純ながら奥深い種目です。

 また、手拍子が発生すると自分を鼓舞して、更に高い記録を狙うことができます。

 上級操作として、空中でベストなタイミングでボタンを押し、着地時の姿勢を変えることで更に飛距離を伸ばすことができます。

PR大使 松田丈志さんによるゲーム実況映像、第4弾を公開!

 映像では、「サッカー」、および「200m個人メドレー」について、松田さんがゲームプレイの様子を実況しながら、メダルを目指すための操作のポイントを紹介しています。ゲームプレイに使用された、松田さんご本人を再現したアバターにもご注目ください。

 今後も、本作に収録される全16種目のゲーム実況映像を順次公開いたします。ぜひご期待ください。
松田丈志さんゲーム実況映像 「サッカー」
松田丈志さんゲーム実況映像 「200m個人メドレー」

【『東京2020オリンピック The Official Video Game』とは】
 『東京2020オリンピック The Official Video Game』は、世界的に人気の高いオリンピック競技を「16種目」収録。世界中のスポーツファンが、本格的なスポーツアクションを楽しむことができます。

 また、本作では自分好みのアバターを作り、ゲームに登場させることが可能。「誰でも “東京2020オリンピック”に参加・体験できる」という、唯一無二のオリンピック公式スポーツゲームです。

【製品概要】

  • 商品名:東京2020オリンピック The Official Video Game
  • 対応機種:PlayStation4/Nintendo Switch
  • 発売日:2019年7月24日(水)発売予定
  • 価格:5,389円[税込]
  • ジャンル:オリンピック公式スポーツゲーム
  • プレイ人数:1~2人

※オンライン時は最大8人
※Nintendo Switch版 ローカル通信プレイ対応:2~4人

  • 発売・販売:株式会社セガゲームス
  • CERO表記:B区分(12歳以上対象)