セガ・インタラクティブは6月24日を“UFOキャッチャーの日”と定め、一般社団法人日本記念日協会より認定されたと発表した。

 今回の“UFOキャッチャーの日”認定を記念して、オリジナル手ぬぐい+セガプライズ詰め合わせセットを10名にプレゼントするキャンペーンを開催する。

以下、リリースを引用

日本記念日協会認定6月24日は『UFOキャッチャーの日』!~UFOキャッチャーのエピソードを投稿してプレゼントをゲットしよう~

 株式会社セガ・インタラクティブは、6月24日を『UFOキャッチャーの日』と定め、一般社団法人日本記念日協会に認定されました。6月24日は「UFOの日」として多くの人に認知されていることから、6月24日を『UFOキャッチャーの日』の記念日といたしました。

 全国のゲームセンターを中心に設置されている『UFOキャッチャー』は 1985 年に誕生しました。大ムーブメントを巻き起こし、今もなお遊ばれ続けている弊社のロングセラー製品となっています。

 ボタンやレバーでクレーンを動かし景品をゲットしていく、老若男女どなたにもお馴染みのシンプルな操作性はそのままに、様々な変化を遂げシリーズ製品も多数登場しています。

 この度、『UFOキャッチャーの日』認定を記念して、「オリジナル手ぬぐい」+セガプライズ詰め合わせセットを10名様にプレゼントするキャンペーンを開催いたします。ご応募は『UFOキャッチャー』にまつわるエピソードを投稿すれば完了です。

皆様のユニークなエピソードや思い出を是非たくさんお寄せください!

『UFOキャッチャー』開発者コメント

 『UFOキャッチャー』が登場して早24年が経ちました。長い間多くのお客様に楽しんでいただけて、また、6月24日が『UFOキャッチャーの日』に認定されて嬉しく思っています。

 『UFOキャッチャー』は、プレイヤー個人のテクニック、偶然の要素、景品の置き方、機械の調整などの複合的な要素が絡み合って、お客様とお店の運営スタッフがいて成り立つと思っています。

 新しい攻略法や新しい景品など日々進化しているので、開発者としても現場に足を運び、時代のニーズに合わせて『UFOキャッチャー』も進化し続けられるようこれからも努力して参ります。

 今後とも皆様が『UFOキャッチャー』で「ワクワク・ドキドキ」を楽しんでいただければ幸いです。

キャンペーン概要

■名称:祝!6月24日が『UFOキャッチャーの日』になったぞキャンペーン!
■期間:2019年6月24日(月) ~ 2019 年7月7日(日)23:59まで
■応募方法:特設サイトにアクセスし『UFOキャッチャー』にまつわるエピソードを投稿してください。
■賞品:抽選で10名様にオリジナル手ぬぐい+セガプライズ詰め合わせセットをプレゼント!

<Appendix>
『UFOキャッチャー』の歩み(抜粋版)

◇UFO CATCHER(1985年)
 初代機、シリーズの元祖。開発名はイーグルキャッチャー。

 “女性やお子様にプレイしてもらいたい”“ゲームセンターの入口に置いてもらいたい”というコンセプトで開発が始まった。明るい印象のピンク色でショーウインドウをイメージし、目線に景品がある縦型に。

 「クレーンを横に動かしてから奥に動かす」というシンプルな操作性は 34年間変わっていない。

◇NEW UFO CATCHER(1991年)
 『UFOキャッチャー』の名前が一気にメジャーになり、国民ゲームへと成長。

 景品をコレクションする人が現れ、ディズニープライズや競走馬のぬいぐるみ等、車の窓際にずらりと並べるのが流行った。

 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の BGM (DREAMS COME TRUE の中村正人氏作曲)が使われ、景品の取り出し口にはソニックが描かれていた。

◇UFO CATCHER 7 (2001年)
 店舗からは「導入することでお店が劇的に明るくなった」という喜びの声が寄せられた。

 本体が白に統一された明るい「UFO CATCHER7」がゲームセンターの入口にズラッと並ぶようになったことは、かつてのゲームセンターの暗いイメージを一新し、クリーンなイメージに変える影響を与えた。

 男性客だけでなく、女性や家族連れも広く来店しやすくなるきっかけとなった。

◇UFO CATCHER 8 (2008年)
 UFO メカの位置を今までより高いところに設置したり、バーやパネルを使って様々な形状のフィールドを作れるようにすることで、空間を活かした運営がしやすい仕様に。

 2011年に発売した『UFO CATCHER 8 second』では、消費電力を意識して照明をすべてLEDに変更し、省電力化に寄与した。

◇UFO CATCHER 9(2014年)
 「前の柱を取り去り、前面を完全に透明にしてしまおう」というコンセプトで、開放感を重視し、これまでにないほど景品がよく見えるよう設計されている。

 柱のない筐体は強度の問題もあり非常にチャレンジングなアイデア。ボイス機能が搭載され、ナレーションは人気声優が担当した。

◇UFO CATCHER TRIPLE(2017年)
 超大型サイズの景品に対応した『UFOキャッチャー』シリーズ機で、大きな3本アームが特徴。景品落とし口のサイズを自由に調整できるように。

 また、ディスプレイ変更を簡単にできるよう開閉式メンテナンスドアを採用するなど、利便性に長けた仕様となっている。

 アームや景品取出口はシリーズ中最大サイズ。

◇UFO CATCHER Duet(2018年)
 『UFOキャッチャー』シリーズ最新機種。従来の約半分のコンパクトなサイズながらも、上下合わせて 2段4ブースを設けており、2人同時プレイも可能。

 また、『UFO CATCHER 9 second』『UFO CATCHER TRIPLE』『UFOCATCHER TRIPLE TWIN』の新世代『UFOキャッチャー』シリーズとは、フルカラーLEDを使用したイルミネーション演出などで連動し、より華やかにプライズコーナーを彩っている。