2019年6月11日~13日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスで開催されたE3 2019。『ファイナルファンタジーVII リメイク』のブースや展示の模様を写真中心でリポートする。なお、『FFVII リメイク』にはメディアなどが選出するアワードの受賞・ノミネートが殺到。E3 2019でもっとも注目されたタイトルのひとつとなった。

ファミ通.com“E3 2019情報まとめ”特設サイト

試遊ブース外観など

 『FFVII リメイク』の試遊はデモチケット(整理券)制。連日、E3開幕から20分程度で配布終了となる人気ぶりだった(記者も開場1時間前からスタンバってようやく入手)。試遊ブースはクローズドで、外からは壱番魔晄炉が見えた。

待機列に並ぶユーザーのデモチケットをチェックし、たまに尋問してくるタークスっぽいお姉さん。
『FFVII』やコンピレーション作品でたびたび触れられる“LOVELESS”のポスターも。 

試遊ブース内の装飾

 ブース内部は基本的に撮影禁止で、メディアを対象に一部の撮影が許可された。詳細は下記記事の末尾にて。

限定配布の激レアTシャツ

 試遊した一部ユーザーにのみ配布された激レアTシャツ。かなり数が少なく、ランダムで配布されていたようで、記者は3日目の試遊時にたまたま遭遇した。試遊前室で「あなた方に特別なTシャツを差し上げます!」というアナウンスを受け、ユーザーは大騒ぎだった。

前面には以前のPVに使われていた文言、背面には今回のE3で公開されたセフィロスのイメージCGをプリント。

試遊ブース付近の展示

 試遊ブース裏手には、“FFVII リメイク PLAY ARTS 改 クラウド・ストライフ & ハーディ=デイトナ”と、“FFVII クロノグラフ <クラウド・ストライフ>”、“FFVII クロノグラフ <セフィロス>”が展示されていた。

E3会場入口付近の展示

 E3の会場となったコンベンションセンターに入って正面すぐのスペースに展示スペースを設置。ミッドガルに関する多くの設定画のほか、フィギュアも飾られていた。また、クラウドのバイク“ハーディ=デイトナ”にまたがって写真を撮影できるスポットも。

クラウドのコスプレイヤーさん。バッチリはまっていました。
こちらはコンベンションセンターの外側に飾られていたセフィロスの巨大バナー。