コーエーテクモゲームスの対戦格闘ゲーム『デッド オア アライブ 6』に、『ザ・キング・オブ・ファイターズXIV』よりふたりのファイターが参戦。

 『デッド オア アライブ 6』(以下、『DOA6』)の世界大会ツアーである“DOA6 World Championship”。その台湾大会にあたる“Taipei Major 2019”が6月8日と9日に開催。9日には、『DOA6』プロデューサーの新堀洋平氏が登壇し、新キャラクターの参戦などを発表した。

コラボキャラクターのふたり目はクーラ・ダイアモンド!

 『ザ・キング・オブ・ファイターズXIV』とのコラボはすでに発表されており、不知火舞に続くふたり目の参戦キャラクターが謎となっていたが、本大会でクーラ・ダイアモンドであることが明かされた。舞とクーラの配信日は2019年6月18日で、原作に沿ったアクションを再現しつつ、『DOA』シリーズならではの魅力が加えられているとのこと。両キャラクターの参戦ストーリーカットも用意される。

 このふたりは有料コンテンツとなり、それぞれのコスチュームも配信予定。なお、シーズンパス1を購入している人は、キャラクターの使用権などを個別に買う必要はない。

ロビーマッチで観戦中のテキストチャットが可能に

 2019年6月18日には、『DOA6』バージョン1.06アップデートも実施予定。こちらで実装される内容は以下の通り。

  • ロビーマッチに、ふたりで好きなだけ連戦可能な”バーサス”モードを追加。
  • ロビーマッチの観戦中にテキストチャットができるように。さらに、テキストチャットの機能を拡張。
  • 対戦時、2ラウンド目以降の開始位置が、前ラウンドの終了時からもっとも近い位置になるように変更。
  • 対戦バランスの調整、条件達成した称号を獲得できない不具合の修正など

 ロビーマッチではユーザーからの要望が多かった要素を追加したとのこと。また、開始位置の変更により、対戦時のポジショニングの重要性がさらに増しそうだ。

賞金総額8000ドルの大会”CEO 2019”がアメリカにて開催。東京ゲームショウでも大会を

 “DOA6 World Championship”のつぎなる大会が、アメリカのデイトナビーチにて開催されることが決定。この大会”CEO 2019”は、Fatal Matchと位置づけられる特別な大会で、賞金総額は8000ドル。優勝者には、2019年末に日本で開催されるグランドファイナルへの参戦権が与えられる。

 さらに2019年9月14日には、東京ゲームショウ 2019の会場でFatal Matchが行われる。”e-Sports X(クロス)”ステージでの開催となり、予選などの開催情報やエントリー方法については、改めてアナウンスされるとのこと。

『DOA6』アーケード版のロケテストが開催

 ロケテストが行なわれるのは、セガ秋葉原1号館、クラブセガ新宿西口、セガ神楽坂の3店舗。実施期間は6月中旬〜下旬の予定だ。