2019年6月1日、2日に開催された“BitSummit 7 Spirits”について、最終的な来場者数とアワード受賞者一覧、来年の開催日が発表された。

 日本インディペンデント・ゲーム協会は2019年6月1日、2日に京都市勧業館みやこめっせにて開催した“BitSummit 7 Spirits”について、最終的な来場者数とアワード受賞者一覧、来年の開催日を発表した。来場者数は前年度に比べ約1.6倍となる17038人を記録。さらに、来年度の開催を2020年5月9日、10日と発表した。

以下、リリースを引用

インディーゲームの祭典「BitSummit 7 Spirits」が閉幕前年比約1.6倍の来場者数を達成!来年の開催日も発表

 一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(略称 JIGA)は、2019年6月1日(土)と2日(日) に京都市勧業館みやこめっせにて開催した、インディーゲームの祭典「BitSummit 7 Spirits(ビットサミット・セブン・スピリッツ)」について、最終的な来場者数とアワード受賞者一覧、来年の開催日を発表しました。

今年も大好評のうちに幕を閉じたBitSummit。2018年12月頃に行われた一般出展のエントリーでは、31の国と地域から202作品の応募がありました。その中から、厳しい審査を通過して会場に出展されたのは、26の国と地域からの102作品。加えて国内外から、30社を超えるスポンサーやパートナー、並びに20社を超えるインディーパブリッシャーの出展があり、会場は大きな熱気に包まれていました。

今年の新たな試みである学生向けゲームジャムや、ワールドパビリオンのスタンプラリーなど、各種イベントも成功を収め、来場者数は前年比約1.6倍の17,038人(土:9,301人、日:7,737人)を記録。会場には家族連れやカップルの来場者も目立ち、様々な層のゲームファン達が思い思いの週末を過ごしていました。

 2日(日) の16時からは各種アワードの授賞式が行われ、会場にいたほとんどの人がステージ前に大集合しました。授賞式の最後には来年のイベント開催日を発表する動画も公開。次回は第8回ということで、タコの足がうねうねと動いた後、『MAY 9 & 10, 2020』という日付がスクリーンに映し出されました。

授賞式で発表されたそれぞれのアワード受賞作品は以下の通りです。(メディアパートナー賞は省略)

朱色賞 <大賞>
BitSummit 7 Spiritsの中でもっとも優秀な作品に贈られる賞
RPGタイム!~ライトの伝説 by DESKWORKS

インターナショナルアワード賞
海外からの作品の中で優秀な作品に贈られる賞
Mørkredd by Hyper Games

革新的反骨心賞
技術、アイデアなど革新的な作品に贈られる賞
Symbio by Team Symbio

ゲーム・デザイン最優秀賞
優秀なゲームデザインの作品に贈られる賞
The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 - by 株式会社White Owls

ビジュアルデザイン最優秀賞
優秀なビジュアルの作品に贈られる賞
39 Days to Mars by It's Anecdotal

オーディオ・デザイン最優秀賞
優秀なサウンドの作品に贈られる賞
NO STRAIGHT ROADS(ノー・ストレート・ロード) by METRONOMIK

ポピュラーセレクション賞
イベント参加者からの投票でもっとも得票が多かった作品に贈られる賞
オバケイドロ! by フリースタイル

ゲームジャム 最優秀作品賞
ゲームジャム参加作品の中でもっともテーマ(混然一体)に沿った作品に贈られる賞
(DIS)APPEAR~きえる。きえない。~ by EYE-BROWS