『NARUTO-ナルト-』岸本斉史氏原作による漫画『サムライ8 八丸伝』が、“週刊少年ジャンプ”24号(2019年5月13日発売)より連載開始。

 漫画『NARUTO-ナルト-』の著者・岸本斉史氏原作による新連載『サムライ8 八丸伝』が、本日(2019年5月13日)発売の“週刊少年ジャンプ”24号よりスタートした。

以下、リリースを引用

『NARUTO-ナルト-』の岸本斉史が遂に帰還!約4年半ぶりに描くのは ”侍×SF”!令和初の「週刊少年ジャンプ」で『サムライ8 八丸伝』新連載!

  岸本斉史原作、大久保彰作画による新連載、『サムライ8 八丸伝』を5月13日(月)発売の「週刊少年ジャンプ」24号にてスタートいたします。

※5月13日発売 「週刊少年ジャンプ」24号表紙 

 著者・岸本斉史による、世界的大ヒット漫画『NARUTO-ナルト-』完結から約4年半振りとなる新連載『サムライ8 八丸伝』では、岸本が原作を手がけ、作画は、長年アシスタントを務め、岸本が羨むほどの美麗筆致を誇る大久保彰が担当いたします。

 『サムライ8 八丸伝』は生命維持装置なしには生きられず、家から出たことすらない貧弱な少年・八丸(はちまる)を主人公に描くSF作品です。機械の体と人を超越した力を持つ“侍”になることを夢見ながらも、毎日オンラインゲームばかりしている八丸の前に、侍を自称する猫があらわれたことから物語は動き出します。

 新元号「令和」初の発行となる「週刊少年ジャンプ」24号を飾るにふさわしい新連載『サムライ8 八丸伝』に、是非ご期待ください。

▼『サムライ8 八丸伝』ポスターが渋谷の街をジャック!

  『サムライ8 八丸伝』の新連載を記念して、5月10日(金)~16日(木)の7日間、本来公開されることのない100パターン以上に及ぶ岸本のネームを使った広告を公開中。渋谷の各所にてお楽しみいただけます。また、5月10日(金)から『サムライ8 八丸伝』公式HPでも一部公開中です。更に本日5月13日(月)からは東京メトロ半蔵門線 渋谷駅の地下道壁面(7A出口よりすぐ)にて超大型広告も展開中です。

▽公式HP:http:// www.shonenjump.com/j/sp_samurai8/

※本件に関して駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。

▼「サムライ8 八丸伝」 原作・岸本斉史 コメント

〇『サムライ8 八丸伝』に略称・愛称を付けるなら・・
 「サムライ」って言葉のどこかしらは含んでいて欲しいですね。ちょっと略し辛いタイトルではあるんです。そうだなー・・・・じゃあ、「サムハチ」でお願いします!!これがちょうどいいかなと。とはいえ、これはあくまで僕の希望ですよ。皆さんが呼びやすい名前で、略称使ってくださいませ(笑)。

〇読者の皆さんへメッセージ
 昨年末のジャンプフェスタでも発表したのですが・・、前作の『NARUTO-ナルト-』を超えるのに必死なんです!!(笑)
 週刊連載を4年間も休んでいると、感覚が素人同然なんです。それなのに周りからのプレッシャーが強い(笑)あたたかい目で見守ってほしい(笑)。・・・とはいえ、悠長なことを言っていると、打ち切られるのがジャンプだと理解はしています。気を引き締めて全力は尽くします。あとは読者の皆様へ送り届けるだけです。今週から連載が始まります。それでは皆さま、ぜひぜひ最新作の「サムライ8 八丸伝」ご一読を!!よろしく!!

▼「週刊少年ジャンプ」 編集長 中野博之 コメント

 私が編集長になった時、すでに『NARUTO-ナルト-』の連載が終了して2年の歳月が流れていたのですが、元担当ということで、岸本先生の元へご挨拶に伺ったんです。「中野さんが編集長になったら、また週刊少年ジャンプで描きますよ。」いつか岸本先生はそうおっしゃっていたのですが、その日本当に徹夜で『サムライ8 八丸伝』の第1話目のネームを仕上げてくれていたんです。「…これは素晴らしいお土産を頂いてしまった!」という感動と共に「これはいける!」という、確かな手応えを覚えました。
 『NARUTO-ナルト-』という王道中の王道作品を15年間描かれた後、次は…と思っていたら、これまた全世界的ヒットを目指せるフルスイングの王道作品!! それを生んでくれたことが、編集者としても、読者としても本当に嬉しく、連載開始が楽しみです。

▼著者プロフィール

〇原作 / 岸本斉史(きしもと・まさし)
 岡山県出身。1996年、『カラクリ』にて「週刊少年ジャンプ」の新人漫画賞「ホップ☆ステップ賞」佳作を受賞。1997年、増刊「赤マルジャンプ」に読切『NARUTO』を掲載後、1999年に『NARUTO-ナルト-』の連載を本誌で開始。2019年5月13日発売の「週刊少年ジャンプ」24号より『サムライ8 八丸伝』の連載を開始。

『NARUTO-ナルト-』概要

 著者は岸本斉史。「週刊少年ジャンプ」1999年43号(1999年9月21日発売)から連載が始まり、同誌2014年50号(2014年11月10日発売)にて連載が完結。コミックス1巻は2000年3月3日に発売、2015年2月4日発売の72巻にて完結。日本国内のみならず海外でも高い人気を誇り、コミックスの全世界でのシリーズ累計発行部数は2億5,000万部以上。(日本国内での累計発行部数は1億5,300万部以上。海外では46以上の国と地域で流通し、2019年3月時点での海外のコミックス累計発行部数は9700万部以上)

 2015年4月27日発売の「週刊少年ジャンプ」22・23合併号から同年7月6日発売の同誌32号まで、幼少期からナルトとともに成長したサスケとサクラの娘である、うちはサラダを主人公とした『NARUTO-ナルト-外伝 ~七代目火影と緋色の花つ月~』が短期集中連載された。

 現在、続編にあたる『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATION-』(原作・監修:岸本斉史、作画:池本幹雄、脚本:小太刀右京)が、「週刊少年ジャンプ」2016年23号(2016年5月9日発売)より連載中で、TVアニメもテレビ東京系列で毎週日曜日の17時30分から放送中。

〇作画 / 大久保彰 (おおくぼ・あきら)
 2005年「週刊少年ジャンプ」第2回金未来杯で読切作品『魔法使いムク』を掲載した後、『NARUTOーナルトー』職場でのアシスタント経験を経て、 岸本氏からの強い推薦により、本作『サムライ8 八丸伝』の作画を担当。