KONAMIより2019年7月18日に発売予定の『プロ野球スピリッツ2019』。新モードを含めた、本作の主要なモードをチェックしてみよう。

 2019年7月18日にプレイステーション Vitaとプレイステーション4で発売が予定されている、KONAMIの人気野球ゲームのシリーズ最新作『プロ野球スピリッツ2019』。本作では、シリーズでおなじみのモードに加えて、“ドリームリーグ”と“甲子園スピリッツ”というふたつの新モードが追加されることが明らかに! これら新モードを含めた主要なモードを紹介する。

プレイステーション4初の『プロスピ』となる本作。テレビ中継と間違うほど進化したグラフィックでゲームが楽しめる。

ドリームリーグ(新モード)

 選手のカードを集めて自分だけのオリジナルチームを作成して、コンピューター相手のランクマッチや、“大会”で全国のプレイヤーと対戦を行うオンライン専用のモード。試合で得たポイントを用いて選手の獲得や強化が可能。試合はプレイヤーが監督となり指示を出す“監督プレイ”で行う。なお、大会に参加するためには、PlayStation Plusへの加入が必要になる。

ドリームリーグのメインメニュー。オンラインの大会は、随時更新されていくようだ。
選手を集めて、試合に臨むオーダーを決定。選手の組み合わせによっては、ボーナスが発生し、能力がアップすることも。
チャンス、ピンチの場面では、回数制限ありの細かい指示を与えられる。
ランクマッチでは、期間中に稼いだスコアにより、リーグランクが変動する。

甲子園スピリッツ (新モード)

 高校球児となり、甲子園を目指すモード。夏の甲子園までのラスト1年のストーリーで、イベントと練習で育成する“1年チャレンジ”、試合中心に育成を行う“大会チャレンジ”、カード練習でキャラクターのイベントを狙って選手を育成する“練習チャレンジ”の3タイプが選べる。チャレンジをクリアーすれば、オリジナルのプロ野球選手として登録し、ほかのモードで活躍させられる。

プレイする地区を選択。勝ち上がりが難しい地区ほど、成長ポイントのボーナスが大きくなるようだ。
実際の高校野球と同じスケジュールで進行する。
基本的には、試合はピンチ、チャンスの場面のみプレイヤーが操作する形式となる。
1年チャレンジでは、球団別のスカウトが登場。希望に球団へアピールすることも可能だ。
イベントで成長ポイントが得られる場合も。
練習や試合、イベントで稼いだ成長ポイントを使い、選手の能力を上げていく。
目指すは甲子園! そしてドラフトを経てのプロ野球チームへの入団だ。

ペナントレース

 ペナントレースを戦うモード。本作では年俸制が新たに導入され、限られた球団資金でうまく選手を補強する必要がある。また、選手のプロフィールや年度別記録、獲得タイトルが確認できる“選手名鑑”、ドラフトで獲得した全選手の活躍状況が確認できる“ドラフト選手一覧”などが新たに搭載される。

各選手の年俸が球団経営に影響。FAでの選手獲得も、球団資金との相談になる。

スタープレイヤー

 ひとりのプロ野球選手となり、スターを目指すモード。ほかの選手や知り合った人たちとの交友で能力を得たり、スキルのサポートを受けられる。最大で30年プレイ可能。

プロ野球速報プレイ

 『実況パワフルプロ野球2018』で好評の“LIVEシナリオ”モードをベースにした、実際のプロ野球の試合を再現するシナリオが楽しめるモード。2019年のプロ野球ペナントレースの全試合と完全連動し、開幕からの12球団×143シナリオ+αを配信予定。

実際に行われた試合のシナリオが楽しめる。発売日には、前日までの全試合のシナリオがまとめて配信される。以降は当日の試合終了後数時間で配信される予定だ。
実際の試合の名場面をミッション形式で楽しめる。難度が高いシナリオほど、成功時に得られるスコアが高くなる。

対戦

 好きなチームを選び、1試合だけの対戦を行うモード。