16ビット世代のゲームを思わせるドット絵オープンワールドアクションゲーム『Shakedown Hawaii』の海外配信日が決定。

 Vblank Entertainmentは、オープンワールドアクション『Shakedown Hawaii』を海外で2019年5月7日に配信する。対応プラットフォームはプレイステーション4、PS Vita、Nintendo Switch、PCで、対応言語は英語のみ。

 『Shakedown Hawaii』は、同スタジオの『Retro City Rampage』の後継作にあたる作品。『Retro City Rampage』は、“8ビットGTA”とでも言うべき、ファミコン世代のゲームを思わせるグラフィックのオープンワールドなクライムアクションだったが、今回は続編ということでグラフィックも16ビット風に。

 さらに主人公も増え、オッサンになった前作の主人公、犯罪組織の代表である彼の右腕となる“コンサルタント”、そしてDJ志望の息子の3人が暴れまくることになる。

 ジョークとパロディがてんこ盛りだった『Retro City Rampage』のノリは本作も健在のようで、どうも今回は(メイン主人公のようなオッサンがついていけない)いまどきのビジネスがネタになっている様子。不動産を購入してアガりを増やすといった要素も存在する。

 ちなみに、前作ではリアルなMS-DOS版が製作されるなど、Vblankはハッカー的興味も含めてやたらと移植するのを好む同スタジオ(個人的にゲームボーイミクロで動かしているのを見せてもらったこともある)。今作でもPS Vitaが対応プラットフォームに入っており、さらにニンテンドー3DS版も後日配信されるようだ。

不動産を購入してアガりを増やせ!
「なに、毎月お金を取られるだと!?」今はなんでもサブスクリプションだもんね。