タイトーは、ナツメアタリとの共同開発で、Nintendo Switch、プレイステーション4用ダウンロード専売ソフト『ザ・ニンジャウォーリアーズ ワンスアゲイン』を、2019年7月に発売することを発表した。

以下、リリースを引用

「令和」初のベルトアクション×ニンジャゲーム参上!! 「ザ・ニンジャウォーリアーズ ワンスアゲイン」“Nintendo Switch”及び” PlayStation4” で2019年7月販売決定

 株式会社タイトー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山田 哲、以下タイトー)は、ナツメアタリ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小出光宏、以下ナツメアタリ)との共同開発で、「令和」初の※ベルトアクション×ニンジャゲーム「ザ・ニンジャウォーリアーズ ワンスアゲイン」を“Nintendo Switch”及び“PlayStation4”プラットフォームで日本国内ダウンロード専用ソフトとして、2019年7月に販売を決定いたしました。(※弊社調べ)

 本作は、タイトーが1987年に発売したアーケードゲーム「ザ・ニンジャウォーリアーズ」をスーパーファミコン向けにアレンジして1994年に発売した「ザ・ニンジャウォーリアーズ AGAIN」をベースに、当時のメインスタッフ「TENGO PROJECT」が25年ぶりのセルフリメイクを行ったゲームで、16bitテイストはそのままに、キャラクターの解像度やパターン数等を、最新のハードに合わせて大幅パワーアップ!新キャラクターが2体追加されているほか、「ザ・ニンジャウォーリアーズ AGAIN」では実現できなかった2人協力プレイモードを搭載した作品となっております。

 また、海外では「THE NINJA SAVIORS Return of the Warriors」のタイトルで、アジア地域はアークシステムワークス株式会社(本社:神奈川県横浜市)、欧州及び北米地域はSoftdistribution GmbH/ Strictly Limited Games社(本社:ドイツ)を販売パートナーとして、“Nintendo Switch”及び“PlayStation4”プラットフォームでパッケージ及びダウンロード版を販売してまいります。

『ザ・ニンジャウォーリアーズ』とは

 1987年にタイトーから発売され、3画面ワイド筐体を活かした、サイドビュータイプのアクションゲームで、シリアスなストーリー、硬派なグラフィックで表現された独特の世界観が特徴のアーケードゲームです。また、ZUNTATAによるBGM「DADDY MULK」は屈指の名曲として知られています。

 その後、1994年にスーパーファミコンで初代をアレンジした「ザ・ニンジャウォーリアーズ AGAIN」が発売されています。

製品情報

タイトル名:ザ・ニンジャウォーリアーズ ワンスアゲイン
対応機種:Nintendo Switch/PlayStation4
ジャンル:ニンジャ体術アクション
メーカー:株式会社タイトー
企画・開発:ナツメアタリ株式会社
発売予定日:2019年7月発売予定
価格:未定
プレイ人数:1人~2人
販売地域:全世界(一部地域を除く)
CERO:審査予定