2019年4月15日、元ニンテンドー・オブ・アメリカ社長兼COOのレジー・フィサメイ氏が前職退任と同時にTwitterアカウントを開設した。

 2019年4月15日、長年ニンテンドー・オブ・アメリカ(NOA)の社長を勤め、アメリカでの任天堂の顔として知られる、通称“レジー”ことレジー・フィサメイ元社長兼COOが、自身の公式ツイッターアカウントを開設した。

 2003年にNOAに入社したレジー氏は、積極的にステージや多くの動画に出演し、多くのゲームファンにNOAの“顔”として知られていた。

 ツイートでは、E3 2014で登場した自身の人形がツイッターアカウントを持っている写真や、顔を模した“Miiヘッド”を装着している写真、2004年のE3で使用したパスの写真などをアップしており、2019年4月17日の記事作成時点で35万フォロワーを集め、中にはすでに19万超の“いいね”を獲得しているつぶやきもある。

 現在の自身の肩書を“Active business provocateur.”としているレジー氏。氏が今後どのような活動を見せるのか、Twitterを通して活躍を見守りたい。