世界初の長編フルCGアニメ作品として登場し、映画の歴史を塗り替えた『トイ・ストーリー』。本作に登場するオモチャのキャラクターたちが登場する、オリジナルアニメーションCMが公開となった。

『トイ・ストーリー』のキャラクターがオリジナルCMに登場!?

 今回公開されたCM映像は、ランドセルのセイバンが、この春に小学校に上がる子どもに向けて作ったもの。
 映画『トイ・ストーリー3』でウッディやバズたちの新たな持ち主となった女の子、ボニーが小学校に初登校する姿と、それを見送るオモチャたちの様子が見て取れる30秒Ver.と、オモチャたちが“天使の羽”の歌を歌う15秒Ver.となっている。
 なお、15秒Ver.の“天使の羽”の歌は、1995年に公開された映画第1作の日本語版主題歌を歌ったダイアモンド✡ユカイが、同作では久しぶりの歌声を披露している。

『トイ・ストーリー』のオリジナルアニメーションCM は日本初! 全編ディズニー/ピクサーが製作した映像が公開!

 おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー/ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』が7月12日(金)より公開となる。本作とタイアップが決まった株式会社セイバンの100周年記者発表会が4月10日(水)に行われ、『トイ・ストーリー』シリーズの日本版主題歌を担当したダイアモンド✡ユカイと、安めぐみが登壇!イベントでは全編ディズニー/ピクサーが製作したCMが公開され、おもちゃの持ち主で小学生になる女の子ボニーの初登校を心配するウッディたちが描かれる心温まる映像に仕上がっている。

 このたび公開された映像は、全編ディズニー/ピクサーが製作を担当。『トイ・ストーリー』のオリジナルのアニメーションがCMで使用されるのは日本初の試みだ。映像内ではウッディやバズ・ライトイヤーらお馴染みのおもちゃ達に加え、自分のことをゴミだと思っているフォーキーやふわもふコンビのダッキー&バニーなど、新キャラクターたちも登場。ウッディたちのおもちゃの持ち主の女の子ボニーが小学生になり、初めて学校に登校する日が描かれている。ボニーが出かける姿を見たカウガールのジェシーは、「今日から小学校だなんて信じられない」とバズに寄り添い心配な様子。ハムも「大丈夫かなぁ…」、レックスも「あー寂しい!」と駆け回り、リトルグリーンメンやダッキー&バニー、フォーキーたちも心配そうにウッディに駆け寄る。しかしウッディたちの視線の先には、赤いランドセルを嬉しそうに背負うボニーの姿が。それを見たウッディは「いや大丈夫さ。彼女は一人じゃない」とみんなの心配も吹っ飛び、ボニーは学校に向かうのだ。4月の新生活の季節にぴったりで、心温まる物語にほっこりしてしまう映像となっている。
 イベントでCMを見た安めぐみは、「子どもが成長して一人で小学校に通い始めるって、親としてはいつか経験することですけど、ランドセルが私のかわりにしっかりそばにいて見守ってくれるんだなって思って、ちょっとぐっときちゃいました」とセンチメンタルな発言。また、1995年に公開された映画『トイ・ストーリー』の日本版主題歌を担当したダイアモンド✡ユカイは、今回、待望の最新作『トイ・ストーリー4』とタイアップした「天使のはね」の新CM を歌うことについて「『トイ・ストーリー』との縁が巡り巡って、まさか、あの「天使のはねソング」を自分が歌うことになるなんて、お話をいただいた時は正直ビックリしました。」と感慨深く感想を語っていた。
 世界で初めての長編フルCGデジタルアニメーションの映像と“おもちゃの世界”という独創的な発想、魅力的なおもちゃたち、そして完璧なストーリーで映画の歴史を塗り替えた『トイ・ストーリー』。世界中が涙した前作『トイ・ストーリー3』は、第83回アカデミー賞 アニメーション映画賞含む2部門を受賞。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録し、名実ともに映画史を塗り替える名作中の名作となった。ピクサーが自信を持って贈りだす、日本そして全世界で愛され続ける待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー4』は7月12日(金)全国公開。

■監督:ジョシュ・クーリー
■製作:ジョナス・リヴェラ、マーク・ニールセン
■全米公開日:6月21日
■原題:Toy Story 4
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
7月12日(金) 全国ロードショー