2019年3月22日に発売されたフロム・ソフトウェアの最新作、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。本記事では、いわゆる中ボス、大ボスクラスとなる強敵たちの攻略法を指南。今回は、葦名城 本城と金剛山 仙峯寺の強敵の攻略する。

 フロム・ソフトウェアの最新作『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、囚われの身となった御子を救い出すため、御子の忍びである“狼”を操作し、行く手を阻む強敵たちを打ち倒していく骨太なアクションアドベンチャー。強敵攻略2回目となる今回は、序盤のクライマックスとなる【葦名城 本城】と、中盤に差し掛かる【金剛山 仙峯寺】のエリアを攻略。これまでの強敵攻略は、下記を参照してほしい。

 最初のページでは、前回攻略した強敵“首なし”を倒すための秘訣を伝授。2ページ目からは葦名城 本城の強敵、3ページ目では金剛山 仙峯寺の強敵を攻略していく。

首なしに勝つための秘訣

 事前準備として、仕込み傘を強化していって強化忍具の“鳳凰の紫紺傘”を手に入れよう。また、忍び義手技の“派生攻撃・放ち斬り”も習得すべし。とくに鳳凰の紫紺傘は必要な銭が多いので、敵を何度も倒すなどしてたっぷりと銭を用意しておくこと。

 あとは、首なしとの戦いがスタートしたら紫紺傘を構えながら、首なしの攻撃が終わるまで耐えつつ背後に回る。その隙に“派生攻撃・放ち斬り”を放てばいい。紫紺傘を構えてからの放ち斬りは怨霊の敵に大ダメージを与えられるので、神ふぶきも必要ないはず。背後にワープしてからの尻子玉抜きだけに注意して、背後に回っては放ち斬りを放っていれば勝てるはずだ。弾きを狙っていると形代が足りなくなってしまうので、必ず紫紺傘を構えながら移動するように。