フロム・ソフトウェアの新作『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が、実売で全世界累計200万本を突破したことが明らかになった。

 アクティビジョンは、フロム・ソフトウェアの新作『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の実売が、2019年3月22日の発売から10日以内で全世界累計200万本を突破したことを発表した。なお、この数値はPS4、Xbox One、PCのパッケージ版およびダウンロード版の合算となる。

 『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、『ダークソウル』シリーズ、『bloodborne』などを手掛けたフロム・ソフトウェアが挑む、和風の世界観のアクションゲーム。アクティビジョンとの共同開発で、海外での発売はアクティビジョンが担当している。

 日本でのパッケージ版の販売本数は、2019年3月31日までで約20万本と見られている(ファミ通調べ)。