ネクソンは、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス“Nexon Developers Conference 19”の詳細を公開した。

 ネクソンは、2019年4月24日から26日に開催する韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス“Nexon Developers Conference 19”の詳細を公開した。

以下、リリースを引用

韓国最大規模、2万人以上のゲーム開発者と大学生が集う祭典「Nexon Developers Conference 19」の詳細を発表!

ネクソン傘下のdevCAT Studio責任者による基調講演をはじめ、日本からカプコン『バイオハザード RE:2』のサウンドデザインおよびサウンドプログラミングを担当した宮田祥平氏と木下裕介氏が登壇予定!

 オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、東証:3659、以下 ネクソン)は、連結子会社であるNEXON Korea Corporation(所在地:韓国京畿道城南市、代表取締役社長:李政憲/イ・ジョンホン、以下 ネクソンコリア)の主催により、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「Nexon Developers Conference 19(以下 NDC19)」を、ネクソンコリアのオフィス及び近隣の施設にて、2019年4月24日(水)~26日(金)の3日間開催いたします。

【NDC19 開催概要】
■開催日:2019年4月24日(水)~26日(金)の3日間
■場所:ネクソンコリア社屋および周辺施設
■内容:世界中からゲーム開発者が集い、ゲーム開発や運用に関するノウハウや経験の共有することを目的とした韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス。

 NDCは、2011年に本格的に外部公開を開始して以来、近年ではおよそ2万人の来場者と100以上の講演数を誇る、韓国最大規模のゲーム開発者及び大学生向けカンファレンスへと成長しました。13年目を迎える今年は、ゲーム開発からプログラミング、ビジュアルアート、サウンドプロダクション、さらには経営管理まで、多岐にわたるテーマで計106講演が予定されています。ネクソングループからは、昨年日本にて配信開始した『FAITH』の開発を手掛けた「Nexon Red」、グローバルで配信開始した『MARVEL Battle Lines』の開発および韓国にて配信開始予定の『Dragonhound』を開発中である「devCAT Studio」による講演を予定。

 さらに今年は日本から、株式会社カプコンより『バイオハザード RE:2』のサウンドデザインおよびサウンドプログラミングを担当した宮田祥平氏と木下裕介氏によるご登壇も予定しております。

【Nexon Developers Conference 19 公式ホームページ (※韓国語、英語のみ)】
https://ndc.nexon.com/main

【昨年の様子】