Turtle Rock Studiosが協力型FPS『Back 4 Blood』を発表。

 大量のゾンビを相手に生還を目指す協力型FPS『レフト 4 デッド』シリーズなどを手掛けたTurtle Rock Studiosが、新作『Back 4 Blood』を発表した。パブリッシャーはワーナーゲームで、プラットフォームはプレイステーション4/Xbox One/PCが予定されている。

 『Back 4 Blood』は『レフト 4 デッド』とは異なる新規IPとなっており、協力型で大量のゾンビを相手に戦うという部分は『レフト 4 デッド』と共通しつつ、新たな要素も盛り込まれるという。

 公式FAQではキャンペーンモード以外にPvP(対人戦)が存在することも明かされており、詳細発表が気になるところ。なお基本プレイ無料タイトルではなく、有料のAAA(超大作級)タイトルを目指しているそう。

 Turtle Rock Studiosは2002年設立。『カウンターストライク』Xbox版移植などを担当したのち、4人協力でゾンビパニックからの生還を目指す『レフト 4 デッド』を開発し、同時期にパブリッシャーのValve傘下へ。

 その後スタジオの閉鎖と再スタートを経て、モンスター対ハンター側で戦う非対称マルチプレイが特徴のアクションシューティング『Evolve』を2K Gamesからリリース(当初は旧THQが契約)。近年はVRタイトルなども手掛けていた。