アクションシューティング『オーバーウォッチ』に新キャラクター“バティスト”が登場。PC版のテストサーバーで試すことができる。

 Blizzard Entertainmentのアクションシューティング『オーバーウォッチ』で、新キャラ“バティスト”がPTR(PC版の公開テストサーバー)に追加された。

 YouTube公式チャンネルでは、ディレクターのジェフ・カプラン氏による紹介ビデオも公開されている(オプションで日本語字幕表示対応)。

※以下はリリース。

 バティストは“サポート系のコンバットメディック”という位置づけになっており、メイン武器は3点バーストの“メディックSMG”。この武器には別モードとして“バイオティック・ランチャー”があり、こちらでは発射したグレネードの着弾点の周囲の仲間を回復可能だ。

 またアビリティのひとつ“リジェネ・バースト”でも、発動時に周囲と自身の回復を行える。ランチャーでの自己回復はできないので、自分を回復したい時はこちらを使うことになる。

 もうひとつのアビリティとして、設置デバイスの周囲の仲間の死亡を防ぐ“イモータリティ・フィールド”が存在。設置タイミングさえ間に合えばジャンクラットの“RIPタイヤ”なども防ぐ強力な能力だが、デバイスの破壊が可能なのと、一定レベル以上はダメージが入らなくなるだけで完全にダメージを防ぐわけではないのがポイントとなりそう。

 パッシブアビリティは、しゃがみからハイジャンプが可能になる“エグゾブーツ”。高度はしゃがみ中に溜まるゲージによって変わる。

 そしてアルティメットアビリティの“アンプリフィケーション・マトリックス”は、「そこを通過した味方の弾のダメージおよび回復効果を倍増させる」(公式サイトより)壁状のフィールドを設置する能力となっている。