2019年1月24~28日まで台湾で行われている台北ゲームショウ 2019。一般公開日の初日にして、事実上の開幕日となる1月25日(現地日時)、ソニー・インタラクティブ・エンターテインメント(以下、SIE)は、同社ブースにてオープングセレモニーを行った。

 2019年1月24~28日まで台湾で行われている台北ゲームショウ 2019。一般公開日の初日にして、事実上の開幕日となる1月25日(現地日時)、ソニー・インタラクティブ・エンターテインメント(以下、SIE)は、同社ブースにてオープングセレモニーを行った。

 スクリーンには『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』や『バイオハザード RE:2』など、今回のブースを彩る出展タイトルが立て続けに映し出され、ファンの期待を煽る。すると突然映像が乱れ、恐ろしいゾンビの姿が! 直後にゾンビたちは会場へとなだれ込み、ステージを見守る来場者を威嚇。気がつくとステージ上には、『Days Gone』の主人公・ディーコンのコスプレをしたSIE台湾の総経理(代表)・江口達雄氏の姿があった。毎年趣向を凝らした登場でファンを楽しませるのが台湾流だが、今回もサプライズ大成功のようで会場では大ウケであった。

ディーコンのコスプレで登場した江口達雄氏。

 今年の目玉出展タイトルやステージイベントの説明した江口氏は、特別ゲストとしてスクウェア・エニックスで『キングダム ハーツIII』のエグゼクティブプロデューサーを務める橋本真司氏を呼び込むと壇上でガッチリと握手。

スペシャルゲストの橋本真司氏(左)。大きな歓声で迎えられた。

 変わってステージに立った橋本氏は、「皆さんから待ち望まれていた繁体字(中国語)版を発売します」とアピール。そして繁体字版の発売日が2019年5月23日に決まったと発表すると、大きな拍手が沸き起こり、台北ゲームショウの幕開けに華を添えた。

 再び登場した江口氏は、プレイステーションの魅力を再度アピール。最後はまたもや出現したゾンビの集団に追われるように、ステージを後にしたのであった。