スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーVI』の音楽を当時のゲーム映像とともに楽しめる“FINAL FANTASY VI ORIGINAL SOUNDTRACK REVIVAL DISC”を2019年3月27日に発売する。

 スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーVI』の音楽を当時のゲーム映像とともに楽しめる“FINAL FANTASY VI ORIGINAL SOUNDTRACK REVIVAL DISC”の発売日を2019年3月27日に決定した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

懐かしのサントラをゲーム映像付きBlu-rayでリバイバル! 「FINAL FANTASY VI」バージョンが登場!

 株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、懐かしの「FINAL FANTASY」の音楽を当時のゲーム映像とともにお楽しみいただける人気サントラシリーズ第4弾『FINAL FANTASY VI ORIGINAL SOUNDTRACK REVIVAL DISC』を2019年3月27日に発売いたします。

『FINAL FANTASY VI』のゲーム映像付きサントラ!

 1994年の発売以降、全世界の累計出荷・ダウンロード販売本数:430万本以上(2018年9月現在)を記録している家庭用ゲームソフト「FINAL FANTASY VI」。その懐かしのゲーム映像が楽しめる「リバイバル」サントラが登場!

 音楽は「プレリュード」「ビッグブリッヂの死闘」ほか、FINAL FANTASYシリーズの作曲家として数々の名曲を生み出してきた植松伸夫による全61曲。ブックレットには当時のゲーム開発スタッフによるスペシャルコメントを収録。選びきれない名シーンの数々から厳選したプレイ映像と演出を、ぎゅっと凝縮されたBlu-ray Disc 1枚で手軽に楽しめます。

 このサントラを体験し終わったとき、きっとあなたはもう一度ティナやロックに会いたくなる! 思い出を「リバイバル」する好評シリーズ、ぜひ一度ご体験ください。

重厚な世界観・・・個性豊かな群像劇から果てはオペラまで! 「FINAL FANTASY VI」の魅力

 1994年に発売された「FINAL FANTASY」シリーズの第6作目「FINAL FANTASY VI」。

 魔力と幻獣が失われた機械文明世界で、世界征服を目論むガストラ皇帝との戦いをきっかけに世界を救う冒険へと巻き込まれる14人のキャラクターが主人公となります。

 「ロックのテーマ」「セッツァーのテーマ」など各主人公へあてた個別テーマ曲、劇中オペラにて演じられる「アリア」「婚礼のワルツ~決闘」、ケフカとのラストバトルを妖しく厳かに演出する4楽章構成の「妖星乱舞」など、道中に色濃い思い出を残す個性豊かな楽曲が用意されています。

きっともう一度遊びたくなる! 思い出を刺激するリバイバルシリーズ

 『あの日の冒険をよみがえらせる』をコンセプトに、発売当時の音楽とゲームプレイ画面をそのままお届けするサウンドトラック・シリーズ。

 2018 年4月にスタートして以来、これまでに「ゼノギアス」、「Sa・Ga」シリーズ、「FINAL FANTASY I~V」から計5商品をリリースしてきました。

 Blu-ray Disc Musicという新たな形で、各楽曲にマッチしたシーンを全ストーリー中から厳選してディスクに収録し、皆様へお届けします。「この曲といえばこの台詞!」といった定番のセレクトはもちろん、思わずもう一度コントローラーを握りたくなるようなシーンの数々をお楽しみいただけます。

リバイバルシリーズ過去リリース商品はこちら
(http://store.jp.square-enix.com/sp/revivaldisc/index.html )

【商品概要】
■商品名:FINAL FANTASY VI ORIGINAL SOUNDTRACK REVIVAL DISC
■品番:SQEX-20062
■発売日:2019年3月27日(水)
■価格:5,000円+税
■収録曲数:61曲+BONUS MP3 TRACK予定
■仕様:BDM(Blu-ray Disc Music)仕様/BD1枚組/スリーブケース付きデジパック/16Pカラーブックレット/MP3音源ファイルの ダウンロード付き
■発売元:株式会社スクウェア・エニックス