セガゲームスは、2019年1月17日発売予定のプレイステーション4用ソフト『龍が如く4 伝説を継ぐもの』について、ゲームモード“格闘家をつくろう!”に関する詳細情報を公開した。

 セガゲームスは、2019年1月17日発売予定のプレイステーション4専用ソフト『龍が如く4 伝説を継ぐもの』について、ゲームモード“格闘家をつくろう!”に関する詳細情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

伝説の復活はPS4で。PlayStation4『龍が如く4 伝説を継ぐもの』ゲーム情報6 “格闘家をつくろう!”詳細を公開

 株式会社セガゲームスは、2019年1月17日(木)発売予定のPlayStation4専用ソフト『龍が如く4 伝説を継ぐもの』につきまして、“格闘家をつくろう!(通称:格つく)”ついての詳細を公開いたしました。

“格闘家をつくろう!”とは

 “格闘家をつくろう!(通称:格つく)”とは、冴島を操作時にプレイできるようになる格闘家育成シミュレーションゲーム。とある道場の師範となって弟子を育て、トーナメントで優勝してチャンピオンにすることが目的になる。
 練習メニューを組んだり、直接稽古をつけたり、酒を飲んで交流を深めたり、どんな育て方をするかは、全てプレイヤー次第。自分なりのやり方で、弟子を自分色に染めていこう。
 育て上げた弟子とは闘技場でタッグを組むことも、敵として対戦することも可能だ。

■ストーリー
 冴島のシナリオ中、神室町で道場を経営する曽田地という男が声を掛けてくる。曽田地は冴島を見込んで、道場で弟子の育成を手伝ってほしいという。頼みを断り切れず、渋々協力することになった冴島は、ひとまず唯一の門下生である頼りなさげな青年、杉山を育てることに……。

■システム
 さまざまな練習メニューを選んでスケジュールを組み、ひ弱な弟子を一流格闘家へと鍛え上げていく。弟子は全部で5人登場し、それぞれ得意な練習メニューが異なる。それぞれの個性を見極めてスケジュールを組んでいこう。

 スケジュールを組んで実行すると、実行画面で弟子の練習する姿やその結果をチェックできる。
 弟子の信頼が低かったり、体力が残り少ないのに無理やり練習させようとすると、サボったり怪我をしてしまうことも。また、練習などを通じて試合でさまざまな効果を発揮する“スキル”や強力な“必殺技”も習得させられる。

 修行中には、トーナメント以外にも様々な大会に参加できる。大会によっては出場条件があるので、滅多に出てこないレアな大会は見逃さないようにしよう。
 トーナメントや大会で得た賞金を使えば、道場の設備も強化可能。設備を強化すれば、より効率よく能力を伸ばせるようになる。また、特定の条件を満たすと道場のリフォームも可能になる。

 また、弟子と酒を飲んで交流を深める“ミーティング”を行うこともできる。ここの会話で適切な受け答えができれば信頼がアップし、練習効率が大幅によくなる。

 そしていよいよトーナメントへ。冴島はセコンドとして、弟子に指示を与える役割を担う。画面左下の“セコンドゲージ”を溜めると、弟子の必殺技を発動させることができる。うまいタイミングで技が出せれば、多少不利な状況でもひっくり返すことができるかも?

 見事弟子をチャンピオンに育て上げると、次の弟子が登場して新たな育成が始まる。その中には、日本の元・プロ野球選手の息子にして現在は声優としても活躍中の落合福嗣氏も“3人目の弟子”で登場する。果たして、全員をチャンピオンにすることはできるのか?

 そして“格つく”で弟子をチャンピオンに育て上げると、その後地下闘技場で冴島が戦うときにタッグを組むことができるようになる。愛情を込めて育て上げた弟子とともに、最強タッグを目指そう。