『Fallout 76』で最新パッチが配信され、アイテム増殖バグなどが修正された。合わせて来年の予定も告知されている。

 ベセスダ・ソフトワークスのマルチプレイ対応オープンワールドRPG『Fallout 76』では、昨晩のメンテナンス後に最新パッチを配信し、不具合修正などが行われた。

 年内最後のアップデートとなる今回の修正では、PC版の終了時にゲームクライアントがクラッシュする問題のほか、アイテム増殖への対策、そして高ダメージ武器や爆破系武器でダメージが通らなかったり、敵が回復してしまう問題などが対処されている(新たな増殖方法が出てきているようだが)。

 同時に、直近の方針を公表する公式ブログ記事“Inside the Vault”の最新版も公開。年が明けてから1月中旬にもアップデートが行われる予定で、そちらではホワイトスプリング・リゾートのロボットたちが増殖するバグへの対処などが行われる模様だ。パッチノートも修正意図などのコメントが記載されるようになるという。

 そのほか、第1四半期にはPvPの制限がないモードの実装予定があることも告知されている。参考までに現段階での仕様は、中立状態から攻撃してきたプレイヤーに撃ち返すことでPvPが成立する仕組みになっている。

 次回の“Inside the Vault”はクリスマスに合わせて公開される予定。公式ではTwitterとInstagramで“#Holiday76”のハッシュタグで投稿してもらうスクリーンショット投稿企画を募っている(そしてAtomショップでは年末シーズンに合わせたアイテムが販売されている)。

機関車トー●スではない。
キャピタル・ウェイストランドでメガトン爆破なんて未来はない。いいね?