『Fallout 76』PC版最新パッチで例のエヴァン問題が修正。キャンプ設置時の整地機能やSPECIAL振り直し機能の追加なども

PC版『Fallout 76』に最新パッチが配信され、さまざまな修正・調整にくわえ、新機能の追加が行われた。

 ベセスダ・ソフトワークスのオンライン対応オープンワールドアクションRPG『Fallout 76』PC版で、2018年12月11日付けの最新パッチが配信され、不具合の修正や機能追加などが行われた。プレイステーション4/Xbox One版でも、同様のパッチが12月13日のメンテナンス後に配信される予定だ。

やっとエヴァンに会える

 今回のアップデートでは、クエスト“Personal Matters”の進行を妨げていた、カギとなるキャラクター“エヴァン”が正しい状態で登場してくれない問題が修正。エヴァンに会うためにサーバーからサーバーへと渡り歩かなくても済むようになった。

 そしてPvP(対人戦)関連では、高レベル武器のダメージが正しく処理されないことがあった問題が修正されているほか、チームに入っている相手に撃たれた場合は攻撃者のチームの誰を撃ってもPvPに突入するようになっている(自分もチームに入っている場合は撃ち返すことによって両チームがPvP関係に入る)。

 そのほか、スーパーミュータントがドロップするアイテムの調整や、スコーチビーストクイーンがより地面に降りるようになるなど、さまざまな修正・調整が行われている。詳細は公式パッチノートを確認してほしい。

細かい障害物の自動除去やSPECIAL振り直しなどの新機能も

 新機能としては、C.A.M.P.の整地機能とキャラクターステータスを決めるS.P.E.C.I.A.L.ポイントの振り直し機能が追加されている。

 前者は、パーツ設置時に小さな障害物があった場合に自動的に除去されるというもの。これによりこれまでは一見置けそうで置けなかった場所も活用できるケースが増えるんじゃないだろうか。

 後者はレベル50以降のレベルアップ時に、Perkカードを入手するかSPECIALポイントを1ポイント振り直すかを選べるというもの(ただし、すでに50を超えている分に遡及的に適用することはできない)。

 今回パッチが当たったPC版固有の新機能としては、キーを押した時にのみボイスチャットを有効化するプッシュ・トゥ・トーク機能や、21対9のウルトラワイドモニターへの対応、被写界深度や視野角の調整機能などが追加に。

レベル25前後になってきたらプリーザント・ヴァレーに住むのもいいですぞ。ファストトラベル先としてVault 76といい具合にカバーしあえるし。