『レッド・デッド・オンライン』β開始に合わせてプレイ要素が公開。名誉レベルで内容が変化したり、複数パートで構成された“強盗ミッション”的連続コンテンツも

ロックスター・ゲームスのオープンワールドアクション『レッド・デッド・リデンプション2』のオンラインモードである『レッド・デッド・オンライン』のβテストの段階的解禁が開始。公式サイトでプレイ要素が紹介されている。

 ロックスター・ゲームスのオープンワールドアクション『レッド・デッド・リデンプション2』では、既報の通りオンラインモード『レッド・デッド・オンライン』のβテストを昨晩より段階的に解禁開始した。

 アルティメット・エディション所有者は昨晩10時半からβのプレイが可能になっており、本日は発売日にプレイした記録がある人に解禁される予定だ(以降、29日木曜日に“10月29日までにプレイした人”に、30日金曜日に『レッド・デッド・リデンプション2』の全プレイヤーに解禁予定)。

『レッド・デッド・オンライン』は今晩10時半よりβを段階的に解禁。まずはアルティメットエディション所有者から

オープンワールドアクション『レッド・デッド・リデンプション2』のオンラインモードである『レッド・デッド・オンライン』が、今晩より段階的にβアクセスを解禁することが発表された。

 そしてこれに合わせて、公式サイトでプレイ可能なコンテンツなどが公開されている。興味深いのは本編にもある“名誉レベル”のオンラインでの仕様だ。NPCからの反応が微妙に変化するだけでなく、一部ミッションでは善人判定か悪人判定かによって内容まで違いが出てくるという。

 いわく「善良なガンマンであれば馬車隊の護衛を依頼され、ギャングや他のプレイヤーの民警団と戦うことなどがあり、悪名高い無法者であれば、重罪人を法執行官の手から解放する手助けをすることなどがあります」(公式サイトより抜粋)そうで、ロールプレイが燃えそう。

 また『GTAオンライン』の強盗ミッション(Heists)のように、複数パートで構成されたミッションに2人から4人協力プレイで挑む“チャンスの地”と呼ばれるコンテンツが存在し、こちらでも名誉レベルによる内容の変動があるとか。

 そのほか、PvP(対人戦)の5つのモードも紹介されている。ちなみに“プレイエリアが狭まる中、最後のひとりになるまで弓矢あるいは投げナイフだけで戦う”という“必中”モードは、海外誌などでは「レッド・デッド版バトルロイヤル」といった触れ込みで紹介されていたりも(ちょっと要素が似ているだけだと思うが)。

シュートアウト&チームシュートアウト
復活回数無制限のクラシックな銃撃戦モード。制限時間内により多くの敵を倒せば勝利となります。引き分け時にはサドンデスとなり、次の1キルを決めたプレイヤー/チームが勝利します。

必中
2つのモードで臨機応変に戦う能力が試されます。弓と僅かな矢、あるいは投げナイフだけで戦い、最後まで生き残ったプレイヤーが勝利します。プレイエリアが徐々に狭まるため、どこにも逃げ場はありません。

最重要指名手配
トップの座をかけて争う戦略的勝負。敵を倒すごとにスコアボード上で順位が上昇していきます。ただし、上位になればなるほど、倒された時に敵が獲得するポイントが増えるので注意が必要です。

領土略奪
チームで繰り広げられる縄張り争い。領土を制圧するとポイントが入り始め、最終的にポイントの多いチームが勝利します。あるいは全ての領土を制圧することでも勝利となります。

武器の達人
フリーフォーオール形式またはチーム戦で、得意技を見せつけましょう。扱いの難しい武器でとどめを刺すほど、多くのポイントを獲得できます。

 これら武器を使ったバトル以外にも、マップ各地で実施される乗馬レースなども存在。公式サイトでは、β期間中から新要素の追加やアップデートを随時行っていくことが予告されている。