『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』劇場アニメ3部作のキーワードが散りばめられた予告編が解禁!

2019年1月25日より連続公開予定の劇場アニメ3部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』。本作の3つの物語のキーワードが散りばめられた予告編が解禁された。また、2018年11月9日より、対象劇場で劇場購入特典のオリジナルクリアポストカード付き、3作品綴り前売り券(ムビチケ)が販売されることが明らかとなった。

 2019年1月25日より連続公開予定の劇場アニメ3部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』。本作の3つの物語のキーワードが散りばめられた予告編が解禁された。また、2018年11月9日より、対象劇場で劇場購入特典のオリジナルクリアポストカード付き、3作品綴り前売り券(ムビチケ)が販売されることが明らかとなった。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』

3つの物語のキーワードが散りばめられた予告編解禁! 劇場前売券発売もいよいよ11月9日(金)より開始!

<宜野座、霜月、須郷、征陸、狡噛――それぞれの感情が交差する>
3つの物語の舞台は約100 年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られる

 人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSF アニメーション「PSYCHO-PASS サイコパス」。2012 年のTV アニメ放送開始より、アニメファンのみならず幅広い層で大きな話題を呼びました。2018年3月実施フジテレビ“ノイタミナ”発表会にて「PSYCHO-PASS サイコパス」Next Project始動が発表され、5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、2019年1月25日(金)より連続公開となります。
 この度、劇場アニメ3部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』3つの物語のキーワードが散りばめられた予告編が解禁となりました!
 また、11月9日(金)より対象劇場にて、劇場購入特典のオリジナルクリアポストカード付き、3作品綴り前売り券(ムビチケ)販売が開始となりますので、ぜひお買い求めください。

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』予告編

劇場前売券販売詳細

11月9日(金)より対象劇場にて、3作品綴り前売り券(ムビチケ)販売開始となります。
価格:3,900 円(ムビチケのみ)
※販売劇場は公式サイトをご確認ください。
※本券1枚につき各Caseを各1回ご鑑賞いただけます。

ムビチケ

【劇場購入特典】オリジナルクリアポストカード
※前売券(ムビチケ)1枚のご購入につき特典が1枚となります。
※特典は数量限定の為、無くなり次第配布終了となります。
※デザインはイメージの為、実物と異なる場合がございます。
※特典は非売品です。転売目的でのご購入はご遠慮下さい。

オリジナルクリアポストカード

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』

■PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰
2019年1月25日(金)より公開
【CAST】宜野座伸元/野島健児 霜月美佳/佐倉綾音
【STAFF】SS ストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:吉上亮 総作画監督:中村悟 シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G

■PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2 First Guardian
2019年2月15日(金)より公開
【CAST】須郷徹平/東地宏樹 征陸智己/有本欽隆
【STAFF】SS ストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:深見真 総作画監督:阿部恒 シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G

■PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__
2019年3月8日(金)より公開
【CAST】狡噛慎也/関智一
【STAFF】SS ストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:深見真 総作画監督:恩田尚之、阿部恒、中村悟
シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部

作品概要

正義は、歪んだ世界を照らす。
人間の心理状態を数値化し管理する近未来。犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、犯罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。
2012年にスタートしたオリジナルTVアニメーション作品『PSYCHO-PASS サイコパス』は、2014年にTV アニメ第二期を放送、2015年に劇場版アニメを公開し、その世界観を広げてきた。
そして2019年――劇場版アニメ三部作としてその物語が動き始める。
これまでのシリーズと劇場版に参加したスタッフが再結集。塩谷直義が監督を務め、アニメーション制作はProduction I.G が担当する。Case.1 の脚本は、『PSYCHO-PASS サイコパス』ノベライズ「PSYCHO-PASS ASYLUM/GENESIS」を執筆した吉上亮が担当。Case.2 とCase.3 の脚本を、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真が担うことになった。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られる。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たち。犯罪を未然に防ぐために必要なものは、猟犬の本能か、狩人の知性か。事件は思わぬ事実を明らかにし、世界のあり方を映し出す。これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれる。



(C)サイコパス製作委員会