3D ミステリーアドベンチャーのインディーゲーム『Back in 1995』が、Nintendo Switch、 プレイステーション4、プレイステーション VitaおよびXbox One用ソフトとして来春配信される。

 ヘッドハイは、同社所属のインディーゲームスタジオ Throw the warped code outが手掛ける『Back in 1995』について、Nintendo Switch、 プレイステーション4、プレイステーション VitaおよびXbox One用ソフトとして来春配信することを発表した。

 『Back in 1995』は、1990年代のローポリゴンやブラウン管の表現を再現した3Dミステリーアドベンチャー。家庭用ゲーム機では、2018年3月に、Newニンテンドー3DSシリーズ向けに『Back in 199564』を配信していた。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「Back in 1995」Nintendo Switch、PS4、PS Vita、Xbox One向けに移植決定 デジゲー博 2018 では新プロジェクトと共に展示

インディーゲームスタジオ Throw the warped code out(所属:株式会社ヘッドハイ、代表取締役:一條貴彰)は、ゲームタイトル『Back in 1995』について、Nintendo Switch、 PlayStation4、PlayStation Vita、Xbox One向けの来春配信を発表いたします。

『Back in 1995』の多機種展開について

『Back in 1995』は、ポリゴン黎明期のアドベンチャーゲームが持つ独特のプレイ感覚を現代によみがえらせた、日本産インディーゲームです。Steam にて 2016 年 4 月から配信を開始しており、2017 年 11 月に無償タイトルアップデート『Survival Update』、2018 年 3 月には New ニンテンドー 3DSシリーズ向けバージョンの『Back in 199564』を配信いたしました。今回、新たに提携した Ratalaika Games (スペイン)が移植を担当し、幅広い家庭用ゲーム機での展開が可能となりました。

販売は、New ニンテンドー3DS 版に引き続き、メディアスケープ株式会社のインディーゲームブランド「Play,Doujin!」より配信いたします(一部機種・地域では Ratalaika Games 及び Eastasiasoft が担当いたします)。

移植される内容は、Steam 版における「Survival Update」と同等の最新版となります。カメラワークやプレイフィールの改善、カットシーンのフルボイス化(英語音声)、新ステージやクリーチャー、パズル要素の追加が含まれています。

Steam 版「Back in 1995」は 11/1 朝 10 時まで 30%オフのハロウィンセールを行います。
https://store.steampowered.com/app/433380/

『Back in 1995』概要

ジャンル:3D ミステリーアドベンチャー
プレイ人数:1人
価格:980 円予定
配信予定日:2019 年春
開発元:Throw the warped code out
配信元:メディアスケープ株式会社(一部機種と地域は Ratalaika Games、Eastasiasoft)
公式ウェブサイト:https://backin1995.com/

「デジゲー博 2018」への出展について

2018 年 11 月 4 日に開催される同人&インディーゲームオンリーイベント「デジゲー博 2018」では、開発中の PlayStation Vita 版「Back in 1995」を展示いたします。

デジゲー博 2018
日程:2018 年 11 月 4 日(日) 11:00~16:00
会場:秋葉原 UDX
出展位置:2 階アキバスクエア D-13a
公式ウェブサイト:http://digigame-expo.org/

新プロジェクト「デモリッションロボッツ K.K.」について

「デジゲー博 2018」においては、同スタジオが新作として開発中の Nintendo Switch 向け共同作業アクション「デモリッションロボッツ K.K.」のプレイアブルデモを展示いたします。本タイトルの詳細については、続報をお待ちください。