ラジオアプリ“JFN PARK”にて放送中の『椎名慶治のゲーマー列伝』。本記事では、第6回の模様をリポート。

 ラジオアプリ“JFN PARK”にて放送中の『椎名慶治のゲーマー列伝』。この番組では、ファミ通.com制作協力のもと、音楽ユニット・SURFACEのボーカルを務める椎名慶治氏が、さまざまなゲストを交えてゲームにまつわるトークをくり広げる。

 第6回のテーマは、前回と同じく椎名氏(以下、椎名)が長年やり込んでいる、スマートフォン用対戦ゲーム『城とドラゴン』(略称は『城ドラ』)。ゲストとして、『城ドラ』公式PR番組“城ドラ大好き倶楽部”に出演している“西くぼアナ”を迎えて、『城ドラ』が大好きなふたりのファントークをたっぷりとくり広げた。本記事では、そのトークの模様をまるっとテキストでお届け! トークの熱気を感じたい方は、ぜひ“JFN PARK”アプリをダウンロードして、おふたりの生の声を聴いてみてほしい。

西くぼアナ(左)、椎名慶治氏(右)

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■“城ドラ大好き倶楽部”
西くぼアナが出演する“城ドラ大好き倶楽部”の再生リストはコチラ

ディープすぎる『城ドラ』トーク!

椎名 今回も前回に引き続き、この方をゲストにお迎えしました。“城ドラ大好き倶楽部”の西くぼアナです、どうぞ!

西くぼアナ どうも~! “城ドラ大好き倶楽部”の西くぼアナで~す! よろしくお願いします!

椎名 前回と同じや(笑)。しかもトーンも同じなんだね。

西くぼアナ そうですね、いつも上にいきますね(笑)。

椎名 「どうも~!」って、このキーだね(笑)。前回からいっしょに話してますけれど、やっぱり素性が分からない! 西くぼアナ誰やねん! ってところを、今回ちょっと紐解いていきたいんだよね。西くぼアナとはなんぞやってところを。

西くぼアナ ホントですか!

椎名 まずは『城ドラ』が大好きで、それがある意味認められて、『城ドラ』からいっしょに仕事しましょうよって話になってるんですよね。それはスゴイですよね。

西くぼアナ ありがたいですね。

椎名 西くぼアナって、もともとゲーマーなの?

西くぼアナ そうですねぇ、ゲーマーっていうほど何かひとつのゲームに打ち込んだかというと、やってないかもしれないですね。ちなみに、私今年で30歳になるんですが…。

椎名 えっ!? 30なの!? ふざけんなよ! 若すぎるよ!(笑) ……兎年?

西くぼアナ 辰年です。

椎名 うわ辰か! 俺とひと回りちょっとないくらい違う。だから……13個下? (そうは)見えないよ!?

西くぼアナ えっ、もっと上に見えます?

椎名 ちょっと上に見える。……ガキじゃん!(笑)。ビックリしたわぁ。

西くぼアナ だから小学生のときとかはニンテンドー64とかで。

椎名 64なんだ! 俺、小学校のときファミリーコンピュータだから(笑)。

西くぼアナ あとスーパーファミコンとか。

椎名 64とスーパーファミコンが切り替わるころでしょ。

西くぼアナ そうですね。

椎名 スーパーファミコンなんか中学校くらいだからね。「なんかすごいのが出る! ファミコンなのにスーパーなんだぜ!」とか言ってたから。

西くぼアナ 僕は64でそうなりましたね。「なんだこのコントローラー!?」とか。

椎名 64の“ロクヨン”の意味なんて分からなかったでしょ。いまでこそビット数なんてさ、64ビットなんて大したことないんだけど、その当時の64ビットってもうすごかったのよ。ポリゴンが動く、3Dが動く。そのとき俺は高校生かなぁ。

西くぼアナ そうなるんですね。だからちょっとジェネレーションギャップがゲームでは出てくると思うんですが。

椎名 じゃあ子どものころハマったゲームは?

西くぼアナ ニンテンドー64だったら『スマブラ』(『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』)とか。あとは『マリオカート64』や、『ゴールデンアイ』(『ゴールデンアイ 007』)ですとか。

椎名 『ゴールデンアイ』! あれは神ゲーだよね。

西くぼアナ あれはもう、対人ゲーのなかでは極まってましたよね。

椎名 4人でやったときの熱さがね。ゴールドに輝く“黄金銃”がね、あれ「ふざけんな!」とかね(笑)。

西くぼアナ そうそうそう! いまでこそFPSとかTPSが流行ってますけどね。

椎名 あれの走りだよね。

西くぼアナ それが幼心におもしろいと感じていて、そこから人といっしょに対戦するゲームにハマっていきました。だから、あまりRPGとかやってこなかったんですよ。ひとりでガッツリというよりは、人と遊ぶのが好きで。

椎名 そうだね、RPGはひとりでフラグ立ててフラグ回収してクリアーだもんね。

西くぼアナ 熱というか、もっとゲームで熱くなりたいという思いがありましたね。

椎名 俺もRPG好きだったけど、そのあとオンラインRPGにハマって。それでもう戻れなくなっちゃって。オンラインのゲームが好きだってなって、(それをきっかけに)このラジオが始まったの。対人がおもしろいんだよね。だから俺も『城ドラ』好きなのよ。

西くぼアナ 小学校でそれを知って、中学校ではゲームセンターで格ゲー。『ストリートファイター』や『ザ・キング・オブ・ファイターズ』やら、『ギルティギア』など、2D対戦格闘ゲームにハマって。大学入ったころにはオンラインが普通にできる時代でしたから、そこで通信対戦をやってましたね。

椎名 さっきゲーマーじゃないかもとか言ってたけど、ゲーマーだよ!(笑) だから『城ドラ』の対戦も、詰め将棋のような戦略性とか、すべてのバランスが好みだったんだろうね。

西くぼアナ だから続けられていると思うんです。一方である意味、こんなにストレス溜まるゲームないですよ、『城とドラゴン』!

椎名 本当に、負けたときのさ! 

西くぼアナ メッチャ腹立ちます(笑)。

椎名 俺、始めて2年目ぐらいのとき、キャラもどんどん増えてきて、普通に考えたらキャラが増える=自分のチームが強くなると思うじゃないですか。……間に合わなくない!? レベルを上げておくのが。『城ドラ』ってデッキがランダムデッキじゃない? つまりレベルの低いヤツが平気でデッキの中に入ってくることがある。強かったはずのチームが弱くなって負ける、みたいな。理不尽じゃん! って(笑)。

西くぼアナ だからこそ、全部のキャラをまんべんなく育てなきゃってことなんでしょうね。

椎名 それに気づくの遅くて、キャラの卵をすぐ孵化しちゃってたの。卵のまま置いておけばよかったのに。いまからやる人がいたら言っておきたい! “卵買っても孵化するな!”。

西くぼアナ そういうことです(笑)。自分の好きなキャラを育てるのも大事なことですが、ほかのキャラもまんべんなく育てておかないと。

椎名 キャラのレベルは30がひとつの区切り。そこから城下町にいる訓練士のレベルを上げれば、さらにキャラのレベルを上げられるけど、まずは目標30にして。30にできたら、とりあえずそれは置いておいて、つぎのやつを30にするってやっていかないと、あとあと痛い目みるよ! 俺みたいになるよ! 全部15とかで止まっちゃってんの! でもあのランダムデッキっていうのは変える気ないのかな?

西くぼアナ あれがあるからこそ、じゃないですかね。逆にいうと、ランダムだからデッキが悪くて負けたっていう言い訳ができる!自分の中の逃げ道になるのはありがたい(笑)あれがたとえばランダムじゃなくて、全部デッキを決めることができて負け続けたら、もう嫌だってなりません?

椎名 半年に1回くらい、固定デッキのリーグがあるじゃない。あれで俺すごい味わってる! 最強のデッキだって思ってたのに、ボロ負けしてて(笑)。あれは結局相性だよね。自分では最強と思っているけど、すごい相性悪いヤツと当たるときあるじゃない。コイツとコイツだったら絶対負けるってとき。最初に自分のキャラ出して、相手もキャラ出して、それがすごい相性悪くて、このバトル負けたかもなって。

西くぼアナ ランダムだからこそ、相手のリーダーのアンチになるキャラを引いてこなきゃいけない。

椎名 そこなんだよね。アンチ引いたとき「これ、来たな!」ってなるよね!

西くぼアナ それで負けたときの悔しさ! 「あそこであのキャラをあのタイミングで召喚しておけばよかった」って後悔することになりますから。

椎名 3すくみみたいな相性ってあるじゃない。あれはコレの弱点で、コレはあれに強くてって、95体もキャラがいると分からなくなっちゃう。それのグラフとかあるよね。

西くぼアナ 攻略サイトありますよね。見るタイプですか?

椎名 メッチャ見た!(笑)

西くぼアナ あれ公式で出してほしいですよね。

椎名 そろそろ公式でやったほうがいいよ! 1回本出したじゃない。

西くぼアナ ありましたね、ファミ通(App)さんのほうで『城とドラゴン キャラ図鑑』っていうのが。あれ攻略本じゃないですからね!

椎名 ただキャラの絵が載ってて(笑)。

西くぼアナ 後ろのほう見たら“『城ドラ』はメチャクチャバランス調整があるから、攻略情報は載せられません”ということが書いてあって(笑)。月イチで変わっちゃいますからね。それがあるからこそ、長く続いているんだと思います。

椎名 たしかに。あとリーグのほかにもトロフィーとか、バッジが取れる“腕ONスタジアム”とか。あれで“D1装備”ってあるじゃない。トロフィーのポイントを溜めていくと、普通じゃ貰えないキャラのアバターが貰えるってやつ。

西くぼアナ で、ステータスもちょっと上がるやつ。

椎名 それで装備してなくてもちょっと強くなれる。……理不尽!

西くぼアナ え、嘘ォー!

椎名 トロフィーの何が理不尽って、俺はこのキャラのアバターが欲しい。だからソイツを育てる。トロフィーがD3から始まって、階級が上がる。で、階級を上げるためには“この(別の)キャラもトロフィー取らないと、上に行けないよ”って。

西くぼアナ あぁー! それは理不尽(笑)。僕は動画に出してもらっているので、これ全キャラ取っておかないと話についていけないなと思って、全キャラ取りました。全キャラ取ったから、そこは味わってないですね。

椎名 僕みたいに本当にポイント溜めて、厳選してキャラを取るってやってると、そこで要らないキャラを育てなきゃいけなくなって。

西くぼアナ たしかに、そこは理不尽!

椎名 森山ぁー!(笑)。

西くぼアナ そこは言っていきましょう「おい森山!」と(笑)。

椎名 どうしても欲しいD1装備のために“メデューサ”を取らなきゃいけなかったのよ。そのつぎにまた持ってないキャラ育てなきゃいけなくて! いやそれがつまらないのかって聞かれたら、正直トロフィーおもしろいの(笑)。ランダムで×5とか出て、普通のポイントの5倍貰えたりして、たまにポイント10倍になることとかもあって。

西くぼアナ あれで負けたときの悔しさはヤバいですが、勝ったときの喜びのほうがヤバいですよね。

椎名 で、バッジよ! バッジも同じシステムで……。あれ正直、どう思う?

西くぼアナ あれも、理不尽(笑)。バッジも銅バッジ、銀バッジ、金バッジって3種類あって、それを取ってるとときどきバトルで、自分のキャラが金バッジになることとかあるんですよね。それで金バッジのやつがバトルで使えるってなったら、リーダー並の強さ! リーダーにすると、普通よりもスキルの発動率が上がったりとか、ステータスがアップした状態でバトルにいけるんですよ。メンバーにいるときは普通は強くない。でも金バッジを取ってると、それぐらい強くなる。

椎名 だから取ってないと負けるじゃない! こっちもバッジを必死に取りにいってるけど。……理不尽だって!(笑)。

西くぼアナ たとえば“サムライビートル”の金バッジ取りたいってなっても要らないやつを育てなきゃいけない(笑)。

椎名 そうなのよ~。森山ぁ~!

西くぼアナ ここで言っておけば、影響あるかもしれませんね! 言っておきましょ!(笑)

椎名 理不尽なんだけど、そこで成功してると思うの。完璧に育ててしまったら、昔はそこで終わりだったじゃない? だけど、やり込んでいる人には物足りなくなってて。そこからのやり込み要素として、トロフィーやバッジがあったりして。そこらへんはうまいと思うの。それが目標になったりして、まだまだ楽しめる。……つぎ何やる? 俺らみたいに『城ドラ』4年やってるヤツらとして、つぎ何やりたい?

西くぼアナ 僕が実装してほしいのは、“つよP”(※プレイヤーの強さを示すポイントのひとつ)ってあるじゃないですか。僕低いんですけれども、うまい人の“つよP”は高すぎて、こんなところまでいけないよ! って。でも、マタンゴ好き、サムライビートル好き、みたいな話が前回(の放送で)あったじゃないですか。そのキャラごとの“つよP”が欲しいんです。マタンゴを使ってる人の中の“つよP”を教えてほしい、と。

椎名 それ見たいわー! マタンゴランキングの中では、西くぼアナは1位! みたいな。

西くぼアナ 総合的に強い人はそれはそれでいるけど、ウチらちょっと違いますよと。椎名さんならサムライビートルの中でトップ、みたいな。

椎名 それ、(実装するの)いけるんじゃないの?

西くぼアナ そういうのがあったら、よりモチベーションになっていいんじゃないかと。

椎名 そうなったらさらに愛着湧くしね。それ実装で!(笑)

西くぼアナ 椎名さんは、なんかありますか?

椎名 俺、『城とドラゴン』って言ってるのに、城の城壁だけを壊している感覚が強いと思ってるの。相手の城に攻めていく、相手の城を壁を壊す、そこまではやってきているけど、城の中も攻めるってのがやりたい。それは本当にリーグも終わっててバッジを取るにもポイントがない、そういうやることがないときに時間を潰せるというか、ひとりで城の中をどんどん攻めていくような。それでどんどん攻めていって、最後に見たこともないドラゴンと戦うとか。

西くぼアナ RPGではないですが、ひとりでもやり込めるような。

椎名 オフラインでもできる、みたいなね。それで倒せばオマケで、能力は上がらなくていいから、倒したっていうマークが貰えたり。「えっ、あの城落としたのアイツ!? すげーな」ってなるとか。

西くぼアナ それちょっといいですね! (対戦とは)違う要素だってところも。それどうにかなりませんかね、開発の方!

椎名 いやぁ、話尽きないね! 今後のことまで話しちゃったよ。でもやっぱ4周年はでかいことやるでしょ。

西くぼアナ またドラゴン出るんですかね?

椎名 出るのかな? 何色出すの? だって赤、青、白と出して。あ、ブラックドラゴンだ! ゾンビみたいな感じで、ちょっと闇のドラゴンみたいな。ダークドラゴンみたいな!

西くぼアナ 欲しいですね! 来年の2月で、4周年になるんで。

椎名 早いなー! あ、『城ドラ』のことはどこで知ったの? 口コミなのか、事前登録とかしてたのか。

西くぼアナ 事前登録からですよ。開幕からやってましたよ。

椎名 俺がスタート時にハマった理由は、キャラがすごくかわいくて。おもしろいキャラが多いなーってところから始まり、触ってみたら操作性が良くて。タップもポポポンとできて。良くできてるなと……いや褒めたくないんだよ? 本当はもっといろいろ苦情を出したい(笑)。

西くぼアナ 触ったことのなかった操作でしたね。『にゃんこ大戦争』とかみたいに時間でコストが溜まって、それで(キャラを)出していくみたいなのはありますが。『城ドラ』はフィールドに奥行きがあるので、それで戦略性も変わって。

椎名 自分のタップのせいで、出したかった位置が1センチでもズレたら、剣士と剣士のスレ違いが(笑)。

西くぼアナ あれで倒せてると思ってたら、気づいたら城にダメージが入ってたときの絶望感(笑)。

椎名 あれはもうねー、自分のせいだからね(笑)。

キャラ談議再び!

椎名 今回もキャラについていろいろ言っていきたいんだけど、前回言うの忘れてたの。俺、(そのキャラが)出たときから好きで、見た目が。前回ブルードラゴンが好きって言ったけど、それのチビ! “チビブル”が大好きで。フォルムがメチャクチャかわいくて、メチャ強いよ!

チビブル

西くぼアナ 迎撃タイプのなかでも相当強いと思いますよ。

椎名 あれは守りで助かってる。もうレベル32まではいってるかな。あいつと出会えたのはデカかったな。

西くぼアナ “アマグモ”でしたっけ、雲を発生させて雨を降らせて継続ダメージを与える。あれがいるだけで突破しづらくなりますよね。

椎名 あれ実装されたのいつだっけ?

西くぼアナ 今年の1月ですね。1月1日に。

椎名 正月じゃん! 俺すぐ買ったよ!?

西くぼアナ 正月やってたんでしょ(笑)。

椎名 俺、去年の12月31日、自分のライブやってたんだよ。ライブから帰ってきて、寝ないで『城ドラ』やってたんじゃないかな(笑)。あと俺、解決策が見つかってないのがあって。8月に出た“アークエンジェル”。これ対処法が分からなくて。近づくと跳ね返されるでしょ? しかも結構なダメージで。

西くぼアナ あれ、最初出たときはそんなじゃなかったんですよ。ちょっとしたらバランス調整が入って、強くなったんです。で、そこからみんな使うようになったのかなと。

椎名 あれどうやって倒すの?

西くぼアナ たとえば“チビドラ”のスキルで、炎でやっつけちゃうとか。あとはもう、引き込むしかないでしょうね。あれは本当にキツい。でも、今後アークエンジェルの対処法は出てくるでしょう。たとえば跳ね返しを無効化するキャラもいるので。

椎名 で、それをまたゲットしなきゃいけないと。理不尽!(笑)

西くぼアナ (笑)。それがあるから、キャラを取らなきゃって思うのかなって。

椎名 でもやっぱうまいのが、初期から“アーチャー”と“魔法使い”っているじゃない。このふたりって似てるようで、たとえばレッドドラゴンにはアーチャーが強くて、ブルードラゴンには魔法使いが強いっていうのがあって、育てたもんね。いままで便利じゃなかったのに、突然便利になったから。

西くぼアナ しかも初期キャラにそれを設定してくれたのが、ありがたかったんですよね。

椎名 で、この前新キャラで“マイマイ”って出たじゃん。どう?

マイマイ

西くぼアナ マイマイは“バイキン”っていうスキルを持ってて、それが新しい状態異常なんですよ。バイキンになるとジワジワ体力が減るんですが、毒と違うのは治ることです。10秒くらいしたら治っちゃうんですが、バイキンなんで、バイキンの近くにいるキャラの近くにいるキャラにも感染します(笑)。

椎名 最悪や(笑)。

西くぼアナ だから“オーク”とかが感染したら、近くにいるキャラがどんどん感染していく。

椎名 だからその近くにキャラを出さないようにしていくんだ。じゃあ“カンガルー”は?

カンガルー

西くぼアナ カンガルーも最近出た迎撃キャラですね。“おじさんハウス”って、出したら動かないキャラいたじゃないですか。カンガルーもまったく同じで、動かない。召喚したらお腹から“コガルー”っていうのが出てきて、それが砦を取れるんですよ。で、子がやられると親が怒るんです。スキル“オヤゴコロ”っていうので爆撃するんですよ!

椎名 バズーカ持ってね(笑)。

西くぼアナ それが強いです!

椎名 それ聞いただけでも、おもしろいよね(笑)。

西くぼアナ キャラがおかしいんですよね(笑)。世界観がなかなかね……。

椎名 最近のキャラは本当に、クセが強いんじゃぁ~! 去年出た“鬼ん子”なんかも、豆をそのへんに散らばせてさ、自分の仲間たちがそのまま豆食べちゃうとかさ。で、芽が生えるけど、そのキャラがやられたら、なぜか爆発したり(笑)。見た目のおもしろさだけじゃなくて、能力のおもしろさもあるよね。で、ひと癖もふた癖もあるキャラを使いこなして、リーグで勝ったときの喜び!

西くぼアナ そこ! 本当に続けられるのはそこなんですよね。

椎名 あと前回語ってなかったんだけど、このゲームのいちばんの良さって、じつは“グルチャ”(グループチャット)。仲間と友だちになること! それでこのゲームの良さが何倍にも膨れるから。リアルだけじゃなくて、ゲームの中でも友だちができるわけじゃないですか。それで「いっしょにリーグいくぞ」ってなって。

西くぼアナ 椎名さんのTwitter見てたら「今日グルチャリーグ行くぞ!」とか言ってますよね!

椎名 そのチームで戦って、グループのポイントを溜めて、全員に同じ報酬が貰えるっていう。みんなで頑張ったから貰えるものだから……。

西くぼアナ あれは一体感ありますよね。

椎名 だからグルチャリーグはずっとやっとけ! って思うの!

西くぼアナ いまは月イチくらいですよね。あれは結束力高まります。このために頑張ろう、みたいな。

椎名 なおかつ、普通にチャットとしてもプライベートな話とかできるんで。普通にみんなで会話して。

西くぼアナ よく交流するんですか?

椎名 俺はしますよ。「椎名さん、昨日ライブ行きました。最高でした!」とか普通にくるし(笑)。

西くぼアナ 密接ですね(笑)。でもいま『城ドラ』で知り合った人どうしでオフ会とかもやってたりね。あと毎年やってる“城ドラフェス”ですとか。今年も幕張メッセであるみたいで。

※“城ドラフェスティバル 2018”公式サイト

椎名 まず最初に地域予選があったりするんだよね。

西くぼアナ そうそう。それがモチベーションになって、フェスに向けて強くなろう! って人もいますし。ありがたいことに毎年呼んでもらってますよ。

椎名 どうなの? 実際レベル違うの?

西くぼアナ ……いやもう(笑)。上手すぎて理解が追い付かず、何をやってんのっていうか、こんな出しかたあるの!? みたいな。キャラが育ってるのもありますが、キャラの出しかたがうまい。進撃するキャラを配置するタイミングと、迎撃キャラの索敵範囲を計算して置く、みたいな。

椎名 素人だと、敵が来たら敵の目の前に配置するじゃない。でもうまい人って、ナナメとかにして。こっちの攻撃は当たるけど、向こうの攻撃は当たらないみたいな。

西くぼアナ うまくなると、そこを計算してやるんですよね。

椎名 これはもううまくなった人たちの話で。難しそうとは思わずに、まずは初心者どうしで対戦できますし、だんだんうまくなっていくので、毛嫌いせずに楽しんでほしいですね。で、少しうまくなったら「椎名さんリーグ行きましょう!」と言ってくれれば、僕全然行くんで!(笑)

収録を終えたおふたりにインタビュー!

 というわけで第6回放送の模様はここまで! 番組に関する感想などは、アプリ“JFN PARK”内のトークルーム(※リンク)にぜひ書き込んでみよう! 最後に、第5回、第6回と続けて、『城とドラゴン』についてディープなトークをくり広げた椎名さん&西くぼアナへインタビュー! トークの感想や、ゲームを始めたきっかけなどをお聞きしました。

――おふたりはどれくらいの時期からお知り合いなのでしょうか?

椎名 西くぼアナと出会ったのはTwitterなんですよ。じつはDM(ダイレクトメッセージI)で、結構交流したりしていて。

西くぼアナ いやもう、メッチャ長文のDMが届いたんですよ!! それで「すげー『城ドラ』熱高い!」って(笑)。

椎名 もう3年くらいはお付き合いしてますよね。ライブとかにも来てくれたりして。

西くぼアナ ぜひ今度“城ドラ大好き倶楽部”に来てくださいよ!

椎名 全然行く行く!

――そうした間柄なのでとくに和気あいあいとしていたのですね。収録はいかがでしたか?

椎名 初対面の相手じゃないから、かなりユルいトークでしたね(笑)。

西くぼアナ これまでの放送とは、かなり違った内容になったんじゃないですかね。

椎名 友だちみたいな感覚のトークだったので、聞いている人もクラスメイトの会話を聞いているくらいの感覚だったんじゃないかと。

西くぼアナ いやもう椎名さん、トークメチャクチャおもしろくて! マシンガントークに付いていくために、必死に喋ってました。

椎名 西くぼアナ、途中からおでこの汗すごかったよ(笑)。

西くぼアナ 楽しかったけど疲れましたよ(笑)。

――お疲れ様でした(笑)。ちなみに、椎名さんが『城とドラゴン』を始められたきっかけは何だったんでしょうか?

椎名 広告のバナーに、『城ドラ』のぶさカワなキャラが描かれていたんですよ。それに「城と……ドラゴンのゲーム? どんなゲームなんだ?」って、僕はファンタジー作品が好きなので興味が出てきて。それで初日から始めたんです。本当にたまたまバナーを見たのがきっかけでした。それこそファミ通.comさんで見た記憶がありますよ。

西くぼアナ へぇー、そうなんですね! ああいうバナーってよく見ますが、本当に効果があることが実証されましたね(笑)。

椎名 逆にいまの人たちは、そういうところからしかゲームの情報を得る機会がないかもしれないよね。ゲームがヒットしたあとに知ることはあっても。だからこそ、事前登録とかが大事なんだろうね。

――では、椎名さんは普段どんなときに『城とドラゴン』をプレイされていますか?

椎名 もう習慣なんです。時計を見て0時を過ぎていたら、とりあえずログインしてログインボーナス貰います。癖で、身体が勝手に『城ドラ』を起動してます(笑)。ちなみに、前はiPhoneでやっていたのですが、通信制限とかの問題があるので、いまは家に置いてあるiPadの大画面でやっていますよ。画面が大きいと作戦を練りやすいので、個人的にはオススメです!

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