YouTubeなど動画共有サービスの視聴実態を“eb-i Xpress”が発表、人気ジャンル1位は圧倒的な視聴者数を記録した“音楽”

Gzブレインによる企業向け定期サービス“eb-i Xpress”(イー・ビー・アイ・エクスプレス)は、全国47都道府県に在住する5~69歳男女を対象に、YouTubeやniconicoなど動画共有サービスの視聴実態について調査を行い、結果を発表した。

 Gzブレインによる企業向け定期サービス“eb-i Xpress”(イー・ビー・アイ・エクスプレス)は、全国47都道府県に在住する5~69歳男女を対象に、YouTubeやniconicoなど動画共有サービスの視聴実態について調査を行い、結果を発表した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

~エンタメ消費者動向の定期サービス『eb-i Xpress』発表~ 動画共有サービスの視聴実態調査

人気ジャンル1位は圧倒的な視聴者数で「音楽」。2位は「アニメ」。

男性人気の「ゲーム」は、5~9歳利用者の2人に1人が視聴。

株式会社Gzブレイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堀 健一郎)は、映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス)を配信しています。
今回『eb-i Xpress』では、全国47都道府県に在住する5~69歳男女を対象に、YouTubeやniconicoなど動画共有サービスの視聴実態について調査を行いました。

●総合ランキング第1位は「音楽」。男女問わず幅広い世代に人気。
●5~9歳視聴者の約半数が「ゲーム実況・ゲームプレイ」動画を視聴。

今回、YouTubeやniconicoといった動画共有サービスの視聴実態を調査したところ、最も多く視聴されているジャンルは「音楽」となりました。男女別ランキングでもトップとなり、年代別にみても、10~60代の動画共有サービス利用者の約4割が視聴、男女問わず幅広い世代に人気のジャンルであることが伺えます。

総合2位の「アニメ」は、男女別では共に3位にランクイン。最も視聴比率の高い20代では、「音楽」の視聴比率とほぼ変わらない結果となりました。
総合3位の「ゲーム実況・ゲームプレイ」は、男性ランキングでは2位に。若い世代ほど視聴比率が高く、特に5~9歳では、利用者の2人に1人が視聴していることが分かりました。
“激辛食品を食べる”、“心霊スポットに泊まる”といったチャレンジ動画などの「ネタ・やってみた系」は、総合4位にランクイン。5~9歳と10代のキッズ・ティーン世代を中心に人気を集めています。

そのほか、男性では「ネタ・やってみた系」や「乗り物」が、女性では「ペット・生き物」や「料理」がランキング上位に並び、男女で好みのジャンルに違いがあることが伺えます。
なお、ランキングTOP10圏外ではありますが、新たなジャンルとして盛り上がりを見せている「Vtuber(バーチャルYouTuber)」動画は、20代に最も多く視聴されているという結果となりました。

◇今回の調査概要
本調査は、エンターテイメント分野の消費動向調査「eb-i」の結果を用いています。視聴者数数は、調査対象人数を基に日本の人口分布に合わせた値から算出しました。
[調査人数・実査日]
n=21,166/実査日:2018年9月3日
[設問]
「あなたが直近3ヶ月以内に動画共有サービスで視聴した動画のジャンルを教えて下さい」

◇『eb-i Xpress』 調査概要
国内25万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女1万人超のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関してWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。

◇『eb-i Xpress』 サービスについて
eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
※“f-ism / ゲーム業界 マーケティングサービス”公式サイト