『JUDGE EYES:死神の遺言』物語のあらすじや新感覚プレイ“調査アクション”の概要を紹介

セガゲームスは、2018年12月13日発売予定のプレイステーション4用ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』について、物語やゲームシステムなどに関する最新情報を公開した。

 セガゲームスは、2018年12月13日発売予定のプレイステーション4用ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』について、物語のあらすじや、事件の謎を追う際に駆使する“調査アクション”など、作品に関する最新情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『JUDGE EYES:死神の遺言』とは

 『JUDGE EYES:死神の遺言』は、現代の東京を舞台に連続猟奇殺人の謎を追う、本格リーガルサスペンスアクションです。
 本作の主人公・八神隆之を演じるのは、アーティスト・俳優の木村拓哉氏。さらに、主人公を取り巻く主要人物のキャストとして、谷原章介氏、ピエール瀧氏、滝藤賢一氏、中尾彬氏といった実力派俳優陣が集結。ロックバンド[ALEXANDROS]が本作のために書き下ろした楽曲がドラマを盛り上げます。

物語

八神隆之は15歳の時、両親を殺されたという過去を持つ。弁護士だった父親は、担当した殺人事件の裁判で無罪を勝ち取るが、被害者遺族の凶行により、弁護を担当した父と共に母親の命も奪われたのだった。

以来、八神は天涯孤独の身となり神室町で自暴自棄の青年時代を過ごすが、やがて様々な理解者に支えられ、父と同じ弁護士の道を歩んでいく。

そして八神は、ある殺人事件の弁護を担当することになる。かつての父親と同じく、八神は容疑者・大久保新平の無実を信じて奔走し、見事に無罪を勝ち取ることに成功する。

有罪率99.9%を誇る日本の刑事裁判において、その無罪判決は奇跡と言ってよく、八神は弁護士として一躍時の人となる。

しかし……
無罪放免となった大久保新平が、釈放直後に同棲中の恋人を惨殺。十数度に渡って包丁で刺したうえ、彼らの住んでいたアパートへ火を放ったのである。

釈放されたばかりの男が及んだ残虐な犯行は、八神に対する世間の評価も一転させた。

“凶悪な殺人鬼を野に放ったインチキ弁護士”

大久保新平は死刑を言い渡され、奇跡を起こしたはずの八神はそれまで築いてきたものすべてを失う。弁護士としての信念すらも……。

3年後……。
八神は、胸の弁護士バッジを外し、便利屋もどきの探偵となっていた。猥雑で暴力的。過去に傷を持つ者も少なくない吹き溜まりの街、神室町。ここを第二の故郷として生きてきた八神は、この街で細々と暮らしていた。

しかし、その神室町で連続殺人事件が発生する。殺人が珍しくないこの街においても、すべての死体から目玉がくり抜かれるという、あまりにも猟奇的な殺人事件は人々を震撼させた。

八神は、弁護士時代に所属していた法律事務所からの依頼を受け、単なる報酬目的でこの連続殺人事件に関わっていく。その先に待ち受ける真実が、自分の運命を変えると知る由もなく――。

神室町猟奇連続殺人事件とそれをめぐる謎

 本作は、神室町で起こった連続猟奇殺人の謎を追う本格リーガルサスペンス。鋭利な刃物で眼球を突き刺し、抜き取るという凄惨な遺体状況から、当初警察は、暴力団同士の抗争による見せしめを目的とした殺害事件として捜査を開始。しかし、主人公・八神隆之はその事件の真相が気がかりとなり、独自で調査を開始する。

 やがて八神は、その事件の裏に見え隠れする組織だった陰謀を知るものの、その陰謀は神室町の奥深くにまで根を張り真相への道を阻んでくる。
 果たして八神は連続殺人鬼・通称「モグラ」を追いつめ、すべての謎を解き明かすことができるのか?

調査アクションを駆使して真相に迫れ

 プレイヤーは探偵として、さまざまな事件の謎を追っていく必要がある。
 そこで駆使するのが、多種多様な「調査アクション」。
 「聞き込み」「証拠提示」「尾行」「追跡」「変装」「鍵開け」「サーチモード(探索)」「スクープミッション(盗撮)」などのスキルを駆使し、状況&物的証拠、証言を揃えていく。
 また、調査の過程で妨害を受けることもあるため、「バトル」により実力で敵を排除しなければならないこともある。証人を探し、証拠を集め、事件の謎を解け!

手がかりを捜せ

決定的瞬間を捉えろ

ターゲットを捕まえろ

真相を聞き出せ

証拠を見つけ出せ

相手の目を欺け

妨害を打ち砕け

ストーリーを盛り上げる美しいグラフィック

 本作では、美しいグラフィックがサスペンスとしてのゲームプレイを盛り上げていく。
 実在の人物からスキャンされたリアルなキャラクターや表情、細部までこだわって作りこまれた背景舞台が、深く、重厚な空気感と独特の色調によりリアルに描かれている。

物語の舞台となる神室町

深い色調をベースとした雰囲気満点のグラフィック

多彩なサイドケースとプレイスポット

 主人公は、メインストーリーとなる連続殺人だけではなく、「サイドケース」と呼ばれる街の住人から依頼される様々な事件の調査を行うことで、探偵としての能力を上げることができる。また、サイドケースでは主人公・八神を通じて木村拓哉氏の多彩かつ意外な姿も随所に登場。

 さらに、街中に点在するプレイスポットは、カジノや賭場、ピンボールなどのオーソドックスなものから、クラブセガで遊べる数々のアーケードゲーム、街全体を使用したドローンレースやVRをモチーフとしたすごろくまで多種多様。本編以外にも遊べる要素を多数用意。

デジタルピンボール『PINBALL PARLOR』

VRすごろく:ダイキュー

ドローンレース:Dリーグ

「先行体験版」配信中

2018年9月10日(月)より、PlayStation Storeにて『JUDGE EYES:死神の遺言』先行体験版を配信中。本作の序盤の物語や、新感覚調査アクションの一端を体験することが可能です。



(c)SEGA
(c)Mindware
※画面は開発中のものです。