『レッド・デッド・リデンプション2』には約200種類の野生動物が登場! 狩りや釣り、馬などの情報が公開

オープンワールドアクション『レッド・デッド・リデンプション2』の西部劇世界に登場する、野生動物にフォーカスした新情報が公開。

 2018年10月26日にプレイステーション4とXbox Oneで発売予定のオープンワールドアクション『レッド・デッド・リデンプション2』。ロックスター・ゲームスが、本作の広大な西部劇世界に登場する野生動物にフォーカスした新情報を公開した。

 本作の世界には鳥や魚を含めたさまざまな動物が200種類ほど登場し、それぞれが環境に合わせて行動する生態系が築かれているという。

 公式サイトいわく「鹿やバイソン、プロングホーンは平野を大群で横断し、腐肉食動物は素早く腐肉を嗅ぎ当てます。ベニザケは川を上って跳びはね、狼は群れで獲物を取り囲んで襲います。ガンは均整の取れた編隊で空を飛び、フクロネズミは死んだふりを、げっ歯類は木の穴を跳ねまわり、ハイイログマは脅威を感じるとはったり攻撃をかまし、猛禽類は上昇気流に乗って空高く舞い上がります」とのことで、『グランド・セフト・オート』シリーズとは異なり人里離れた場所を進むことも多い本作ならではの進化した自然表現が楽しめそう。

狩りと釣り

 そして動物は単に背景の一部というわけではなく、狩猟や釣りによって重要な無法者生活の食料や資源にできるし、気分転換のアクティビティともなる。そう、今回は釣りもあるのだ。

 狩りや釣りでは道具選びも重要な要素となり、例えば弓矢を使うことで傷を最小限に留めつつ一撃で仕留めたり、そこに生息する魚にあった餌とルアーで挑むことで、収穫をより実りあるものにしていける模様。

 また風下から近づきつつ狩る直前に注意をひきつけて急所を狙うとか、仕留めそこねた獲物を追跡するといったテクも言及されている。

実は帽子にネズミらしきものが。単に模しているだけなのか、それともネズミで作れるのか?

よく見ると運んでるのはワニ。後述するように獲物を運ぶには馬が役立つ。

馬は19種類が登場

 旅の相棒となりうる馬は、斑点が特徴のアパルーサ、アラブ、大型なシャイヤー、逆に比較的小型なマスタング、ハンガリアンハーフなど、19種類が登場。野生の馬を捕獲したり、馬屋で購入したり、さまざまな形で入手できる。

 一緒に過ごしたり、ブラッシングや餌を与えることで親密度が上がっていき、馬のスピードやライフが向上。親密度によってアンロックされる強化スキルなども用意されている。

 狩りで得た獲物を運ぶ際にも馬は役立ち、小型の動物は鞍にくくりつけ、大型の動物なら腰のあたりに乗せて運搬可能。なお馬のシステムについては先週お届けしたプレイリポートでも触れられているので、未読の人はそちらも合わせてチェックしてみて欲しい。

『レッド・デッド・リデンプション2』プレイリポート カスタマイズに一人称視点モード、町にキャンプ、そして世界のディテールまでディープに迫る!

ロックスター・ゲームスより、2018年10月26日発売予定の『レッド・デッド・リデンプション2』(以下、『RDR2』)のハンズオン・プレイリポート<後編>をお届けしよう。約40分という時間で、どこまで楽しめるかのチャレンジでもあった。

毛色は全部で59種類。馬屋ではたてがみやしっぽのスタイルを変えることもできる。

野生のハンガリアンハーフ種はハートランドほかで見つかるそう。前作同様、飼い慣らすまでは少しランダムな動きをする模様。