西部劇オープンワールドアクション『レッド・デッド・リデンプション2』のオンラインモード“Red Dead Online”が、ソフト本体の発売後の11月にまずはパブリックβテスト版として提供されることが判明。

 ロックスター・ゲームスの西部劇オープンワールドアクション『レッド・デッド・リデンプション2』は、2018年10月26日にプレイステーション4とXbox Oneで発売予定。そのオンラインモードである“Red Dead Online”が、ゲームの発売後である11月にベータ版として投入されることが発表された。

 “Red Dead Online”では、同社の『グランド・セフト・オートV』のオンラインモード『GTAオンライン』での蓄積を踏まえつつ、前作『レッド・デッド・リデンプション』のマルチプレイモードから大きく進化。ストーリー要素と他プレイヤーとの競争および協力プレイがミックスされたプレイ体験を『レッド・デッド・リデンプション2』の広大なオープンワールドで楽しめるという。

 また、すべてのプレイヤーを対象にした定期的なコンテンツアップデートと調整を予定しているそうで、恐らく『GTAオンライン』のようにプレイ対象コンテンツそのものは無料でアップグレードしていくものだと思われる。

 “Red Dead Online”は『レッド・デッド・リデンプション2』を所有するプレイヤーは無料でアクセス可能で、βテストはパブリックベータとして行われる予定。詳細は後日発表とされている。