多くの覚者が祝福! オフラインイベント“DDON3周年記念パーティー”が開催!

『ドラゴンズドグマ オンライン』公式オフラインイベント“DDON3周年記念パーティー presents by PASELA RESORTS”の様子をリポート。

松川P&木下Dといっしょに素敵なナイトパーティー! シーズン3.4のPVチラ見せも!

 カプコンがサービス中のオンライン専用タイトル『ドラゴンズドグマ オンライン』(以下、『DDON』)は、2018年8月31日に正式サービスから3周年を迎えた。それを記念して、同日に公式オフラインイベント“DDON3周年記念パーティー presents by PASELA RESORTS”がパセラリゾーツ銀座店で開催。ここでは、その様子をお届けしていく。

 会場は事前応募で集まった大勢の覚者が駆けつけた。イベントは、プロデューサー・松川美苗氏と、ディレクター・木下研人氏とともに3周年をお祝いし、各種催しやコラボドリンク、コラボフードが楽しめるというもの。松下氏と木下氏がイベント開催の挨拶が行うと、みんなで乾杯してイベントがスタート。

プロデューサー・松川美苗氏

ディレクター・木下研人氏

司会進行を務めた、アシスタントプロデューサーの北村晃久氏。

カンパーイ! 3周年おめでとうございます!

まずは、コラボフードで歓談タイム。各テーブルを松川氏と木下氏が回り、覚者とのトークを楽しんだ。

 会場で振る舞われたコラボドリンクとコラボフードもご紹介。

乾杯用ドリンクの“ハイセプター”。剣が刺さっている。

コラボドリンクの“ドラゴンスピリット“(赤ワインベース)と、“万能薬”(ソフトドリンク)。

コラボフード“悪しき竜”。ブラックカレーとスパイシージャンバラヤのセット。

“ワイルドステーキ”がドーン!

“灼熱イフリートのオーブン焼き”。トルティーヤにつけて召し上がれ。

“キャリーに感謝!特製サンドイッチオードブル”。いつもキャリーに作ってもらっているサンドイッチを、今日は自分で!

3周年をお祝いする豪華なハニトーのケーキも登場! 竜のプレート部分は誰の手(口)に!?

 ここからは、ディナータイムのあとに行われた催しの数々をリポート。

黄金石をかけた負けられない戦い!【白竜杯】木下Dチャレンジ

 木下氏と会場から選ばれた選りすぐりのプレイヤー3名が、“3周年タイムアタックイベント「白竜杯」に挑戦する“【白竜杯】木下Dチャレンジ”。木下氏のパーティーが、上位300プレイヤーの平均クリアタイム、15分54秒以内にクリアーできれば全プレイヤーに黄金石が5個プレゼントされると発表され、会場は大盛り上がり!

 【白竜杯】木下Dチャレンジのパーティー編成は木下氏がハイセプター、会場の参加者3名がそれぞれハイセプター、スピリットランサー、アルケミストという構成。シーズン3.2で追加された新アタッカーのハイセプターを軸に、ヒーラー職のスピリットランサー、タンク職のアルケミストというバランスの取れたパーティーで挑戦することに。

 第1ステージの棍棒持ちサイクロプス×2、第2ステージのギガン・マキナは、即席パーティーとは思えない、見事な連携であっさりと撃破。第3ステージのバーンドエントとモゴックは、アルケミストがバーンドエントを端に誘き出し、その隙に残りのメンバーでモゴックを片付けるという戦法を見せた。しかし、モゴックの圧倒的な攻撃の前に、木下氏とスピリットランサーが戦闘不能に。すぐさま仲間がカバーし、その後は危なげなく第3ステージをクリアー。

 ラストの第4ステージでは、懐かしのディアマンティスが登場。こちらはスロウなどの状態異常を入れつつ、確実にダメージを与える安定した戦いを見せ、だれひとり欠けることなく討伐! クリアータイムは15分30秒と、上位300プレイヤーの平均クリアタイム(オフラインイベント実施時点)を大きく上回る結果を残し、黄金石の配布が決定した。

シーズン3は“3.4”まである! 12月までのマイルストーンを公開

 9~12月までのマイルストーンが公開された。『オーバーロード』コラボ第2弾やハロウィンイベントなど、今後も多数のイベントを行うとのこと。さらに、12月には、シーズン3.4のアップデートが予定されており、新たなメインストーリー、アクションスキル、バトルコンテンツが追加される予定だ。

 マイルストーンのコーナーでは、会場の覚者に“TOKYO GAME SHOW 2018”で公開される予定のシーズン3.4のPVが限定披露された。詳細は書けないが、映像が流れると会場からは大きなどよめきと歓声が上がった。

覚者たちから寄せられた一問一答

 続いては、会場の覚者たちから寄せられた意見・要望に松川Pと木下Dが答える、一問一答のコーナーがスタート。『DDON』愛あふれる覚者が集結したこともあり、いずれの質問も最前線プレイヤーが抱く、リアルな悩みが多かった。

1. レベルキャップに到達するとPP(プレイポイント)が稼ぎにくくなる仕様を何とかして

 
(回答)ご不便をおかけして申し訳ございません。現状、経験値システムの根底に当たる部分で修正に時間を要するところもあって、仕様とさせていただいております。ですが、12月に実施するシーズン3.4でPPを獲得する新しい遊びを追加する予定です。

2. 黒呪ジュエリーの「せいとん」が不便。なんとかしてほしい

(回答)種類や能力がバラバラに並んでいるところをしっかり整理して、カテゴリー順に、種類順、能力順と、小さい順に並ぶようにつぎのリファインで修正します。

3. フレンド/ブラックリスト/アビリティプリセットの数が少ない

(回答)フレンドとブラックリストは、システム拡張に伴うサーバー負荷が発生してしまうため、増やすのが難しい状況です。ただ、アビリティプリセットに関しては、検討を進めています。明確な調整タイミングはまだお伝えできませんが、おそらくいまの倍以上に増やせると思います。

4. 1000BO(ブラッドオーブ)=IHO(ハイオーブ)の交換レートがキツイ

(回答)ご要望が非常に多かったため、レートの緩和を行います。時期に関してもそう遠くないところで緩和します。

5. JP(ジョブポイント)を稼ぎやすくしてほしい

(回答)8月30日の定期メンテナンスから、JPのボーナスダンジョンを追加しました。JPがかなり稼ぎやすくなっているので、足りないかたはこちらをご利用ください

今回も難問続出! 超マニアッククイズ

 ベテラン覚者でも思わず頭を抱える、“超マニアッククイズ”がスタート。これは、出題される4択問題の答えを各テーブルの参加者どうしで相談し、代表者が1~4の回答札を上げて答えるというもの。正解数がいちばん多かったテーブルには、『DDON』グッズをプレゼント 。さらに、全問正解が1チームでも出たら、プレイヤー全員に、黄金石を10個プレゼントとのこと。

 難問揃いの超マニアッククイズ。なんと全問正解したテーブルがふたつあり、黄金石の配布が決定! 【白竜杯】木下Dチャレンジのものとあわせて、合計15個の黄金石がログインプレイヤー全員に配布される大盤振る舞いとなった。

 楽しいひとときはあっという間に過ぎ、惜しまれつつも閉会の挨拶へ。木下氏と松川氏が、それぞれ参加者に向けて、イベント参加の謝辞とメッセージを贈った。

木下氏 会場に来てくださった皆さんと、生配信を見てくださっている皆さん、本日はありがとうございます。とくに会場に来てくださっている皆さんとは、短い時間ですが直接お話ができて、オンラインゲームを作っているからこの輪があるんだなと思うと、とても幸せです。シーズン3.3、シーズン3.4と最高に盛り上げていくので、引き続き応援よろしくお願いします。

松川氏 番組をご覧の皆さん、そして会場に来てくださった皆さん、お越しいただいてありがとうございます。当たり前のことですが、3周年という月日は、開発や運営ががんばっているだけではたどり着けないものです。皆さんがこうして見てくださったり、ゲームを遊んでくださったり、いっしょにお祝いしてくださるからこそだと感じます。この場でお祝いできていることで、本当に胸がいっぱいです。ありがとうございます。ここからまだシーズン3.4に向けて、また東京ゲームショウの情報出しに向けて、いろいろと準備をがんばっていきますので、これからも『ドラゴンズドグマ オンライン』をよろしくお願いいたします。

最後はみんなで記念撮影! 4周年でまた会いたいですね!

こちらは、来場者のお土産としてプレゼントされたモゴックぬいぐるみと、DDON丼(どんぶり)。