2018年11月10日より全国公開される劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』について、アネモネ役の小清水亜美さんとエウレカ役の名塚佳織さんのコメントが公開。あわせて、映画に登場するアネモネとエウレカの設定を発表になった。

 2018年11月10日より全国公開される劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』について、アネモネ役の小清水亜美さんとエウレカ役の名塚佳織さんのコメントが公開。あわせて、映画に登場するアネモネとエウレカの設定を発表になった。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

アネモネ&エウレカの設定が明らかに!石井・風花・アネモネとはーー? 「はじめまして!なので、今を生きるー」 アネモネ役小清水亜美とエウレカ役名塚佳織のコメントが到着!!

 テレビ放送から 12 年―。2017 年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11 月 10 日(土)より全国公開いたします。

 本作で描かれるのは父をなくしたアネモネの魂の軌跡。 監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが集結。さらに新メカニックのデザイナーとして、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治も参加しています。

 この度、今回の物語の主軸となるアネモネとエウレカのキャラクター設定が明らかになりました。本作でのアネモネは、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員“石井・風花・アネモネ”として、描かれます。早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人に・・・。強気なふるまいで 、孤独な自分を守りながら成長し反攻作戦アクペリエンスに参加します。そして、エウレカは、73 の国・26 億人を滅ぼした人類と敵対する存在=“エウレカセブン”として登場。エウレ カセブン殲滅のためアネモネがその内部へとダイブするとその深部で見つけたのがエウレカと名乗る少女でした。

 まだまだ、全貌が明らかにされない『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』。 TV シリーズのときからアネモネを演じてきた小清水亜美さんは本作のアネモネについて “アネモネだけどはじめまして!なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。”とコメント。 エウレカ役の名塚佳織さんは、“アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです まさに今作の主人公ですね! アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪”と語っています。

 「エウレカセブン」シリーズ初の東京が舞台。新たなストーリーの扉がもうすぐ開きます。

 アネモネが幼い頃から好きだった人気キャラクター・ガリバーのビジュアルも解禁となりました。

 時代と共に進化する『エウレカセブン』シリーズ最新作にご期待ください。

【作品概要】
タイトル: 『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』
公開表記:2018 年 11 月 10 日(土)全国ロードショー
配給:ショウゲート
監督:京田知己/脚本:佐藤大/キャラクターデザイン:吉田健一 配給:ショウゲート

石井・風花・アネモネ
 早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人となった。強気なふるまいで 、孤独な自分を守りながら成長したアネモネ。 7年後、彼女は、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員となり、 反攻作戦アクペリエンスに参加する……

小清水亜美 コメント
■アネモネを演じての感想と今作でのキャラクターの見どころ
 ゲーム等の収録があったので 10 年ぶりというわけではありませんが、まさか新しいセリフ・エピソードを演じることになるなんてただただ驚いています。見どころは、最初から最後までですよ!本気でそうです!
■本作への印象
 アネモネだけどはじめまして!なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。TV シリーズでは出来なかったことができて、嬉しかった部分もあったり!それがどういうところだったのかは、劇場公開後に話すことにします。 どんなストーリーになっているのか、お楽しみに。

エウレカ
 73 の国、26 億人を滅ぼした、人類と敵対する存在。東京に出現したエウレカは 7 番目で、エウレカセブンと呼称される。エウレカセブン殲滅のためその内部へとダイブしたアネモネが、その深部で見つけたのは一人のエウレカと名乗る少女だった。


名塚佳織 コメント
■エウレカを演じられてのご感想とキャラクターの見どころ
 色々驚き、戸惑いました。でも、いつか監督がおっしゃって下さった、名塚が演ればエウレカになると言う言葉を信じて、エウレカの気持ちを一から考え直し挑みました。これが皆さんにどう映るか不安ですが… 私にとっては、彼女もまだ成長途中だったのかと新しい発見が…。やはり、気持ちというものは未熟だから面白いのかもしれませんね…。
■本作への印象
 アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです まさに今作の主人公ですね!アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪ラストも好きですが、特に一緒に走ってるシーンが好きかなぁ…。

ガリバー
アネモネが小さいころから大好きな人気キャラクター

【ストーリー】
 まだ幼かったあの日。父はアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。アネモネの小さな胸に深く残る後悔。彼女の心を支えたのは、 ぬいぐるみのガリバーと AI コンシェルジュ・ドミニク。7年が経過し、アネモネは父が散った戦場――東京にいた。アネモネは実験部隊アシッドが実行する作戦の要として、人類の敵「7番目のエウレカ=エウレカセブン」と戦わなくてはならないのだ。エウレカセブンにより追い詰められた人類は、もはやアネモネに希望を託すしかなかった。そしてアネモネは、エウレカセブンの内部へとダイブする――。